Voice of the heart

綴ってます

恋の始まり


哀しみと悲しみが出逢って



寂しさと淋しさが出逢って



あなたと私が出逢って



そこから恋が始まった









大切な存在


星が綺麗な夜でも


美味しいもの食べても


例えば好きな映画を観ても


あなたがいなければ


それは寂しく


どれほどあなたの存在が大切か


嫌って程思い知る


そんな夜です








もし私が泣いていても


もし私が泣いていても
あなたは気付かぬふりをして


できればいつものように
ふざけた話をして


私は泣きながら
きっと笑うから


あなたの優しさに
きっと笑うから


もし私が泣いていても
あなたはそっと傍にいて








呟き


何処かの知らない誰かが
何気なく呟いた言葉を
気にしたって仕方ない


それでもずっと残ってしまって
苦しめられることがある


そんな風に
自分も知らない誰かを
苦しめているのだろうか


考えこんだら
なんだかちょっと怖くなって
気ままに呟くことさえ出来なくなって


もしかしたら
何処かの知らない誰かも
今同じように思っているのかな


出来ることなら
優しい手を伸ばしたい


君が自由でいいように
私も自由でいいのだから


そう
きっと優しい心があるから
苦しいと思えるのだし


そんなことも全部ひっくるめて
素敵なことなんだろうと思おう


広がっていく輪が
どうか思いやりに満ちているように
そっと願う








生きていく力


気がつけば、また




恋してる




馬鹿だなって思う




でも、




こんな自分でもいいかなって思う




これが




恋する気持ちが




生きる力になる







今日も生きてる!