Voice of the heart

綴ってます

いつもなんとなく


いつもなんとなく


さみしくて


どうしてかしらと思いながら


楽しいこともあるのに


気づけばまた


さみしくて


思い至ったのは


さみしいと思う哀しみ


簡単に言えば


そういう運命


だから


どうしてかしらと思っても


運命だからどうしようもない


あきらめとか


悟りだとか


そうじゃなくて


このまま


なんとなく


そう


いつもなんとなく









愛と呼べるもの


消してください



痛い過去も



彼の



愛も






そして




涙の痕だけ残ったら





私は



それを



愛と呼ぶ








曇り


後ろめたい気持ちで
会いに来るなら
もう
来ないでいい


そう思っているのに


私は
後ろめたい気持ち
抱えたまま
あなたを待っている


また今日も








君に幸あれ


この孤独と引き換えに
君の幸せが
手に入るのならば
喜んで受け入れよう


嘆かずに
ただただ
君の幸せを願って









涙より笑顔をずっと


君が先に泣くから


僕は泣けなくなったよ



僕も君も悪くないのに


なんで泣けてくるんだろうな




君を好きになって


想いを告げたくて


両想いになりたくて


勇気を出しただけなんだ




叶わなかったけど


後悔はしていない




何よりも尊い気持ち覚えたよ




君が先に泣くから


僕は泣けなくなったよ




ごめんなさい。と俯き泣く君より


いつも可愛く笑っていた君を


僕はずっと忘れないよ