Voice of the heart

綴ってます

わかってない


君はわかってない


ふざけただけの言葉


そんなことはわかってるけど


僕はね、悲しくなるんだよ





君に悪気がないことくらい


わかってるよ


だけどね


僕は悲しくなるんだよ





黙ったのは怒ったんじゃない



黙ったのは嫌いになったんじゃない






震えてしまう声を堪えていたから



溢れてしまう悲しさを堪えていたから






それでも君はまた笑う




僕の気持ちに気づきもしないで





やっぱり君はわかってない




僕がこんなに君を好きな気持ちも




何にもわかっちゃいないんだ