Voice of the heart

綴ってます

二番

poÉmi


いつから間違っていたのだろう


いつから思い込んでいたんだろう



 こんなに好きなのに


  ずれていたなんて




イントロのときめき


既に身体に刻まれたリズム


脳内に響くあなたの声


何度も繰り返し恋をして




「間違えるはずがない」は傲慢な勘違い


証明すらできないまま当たる照明



 こんなに好きなのに


  ずれていたなんて




それでも歌うから聴いていて


一番にはなれなくても


私は私の声で、思いで歌う


あなたへ


 間違ってたっていい

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