タイムリープ
送電線に絡まった夕陽に
呼び止められて動けない
確実に時は過ぎて
幼い頃の目線じゃない
匂いも気温も明らかに違う
なのに懐かしさに包まれた
祭りを待つ提灯と
タイムリープしたかのような路地
それだけで充分
充分に泣けてしまうのだ
それはきっと
大人になってしまったから
綴ってます
送電線に絡まった夕陽に
呼び止められて動けない
確実に時は過ぎて
幼い頃の目線じゃない
匂いも気温も明らかに違う
なのに懐かしさに包まれた
祭りを待つ提灯と
タイムリープしたかのような路地
それだけで充分
充分に泣けてしまうのだ
それはきっと
大人になってしまったから