Voice of the heart

綴ってます

馬鹿がみた夢

poÉmi


不安なまま

時間だけが過ぎて

それでも信じてた

あなただけを


盲目でいい

馬鹿にされていい

誰に何を言われても

あなたの言葉を信じた


何もかも捨てても

自分自身を変えてでも

何よりも優先していた

あなただけを


皮肉にも

あなたを失って

周りが見え始めて

やっと知った


私は恋に盲目な

馬鹿にされるべきな

馬鹿だった


それでも

あなたを恨まない

あなたがくれた言葉で

夢を見れたのだから

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