Voice of the heart

綴ってます

木枯らしに舞う恋

poÉmi


木枯らしが吹き飛ばし去った私の恋は

今頃どこを舞っているのだろう


僅かな風にも震えて

僅かな風にも躍って

それはまるで少女のように


冷たいままの手で待っていた長い夜も

あなたに会えれば報われたのに


もう全てが遠い日のこと


木枯らしが吹き飛ばし去った私の恋は

今頃どこを舞っているのだろう

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