Voice of the heart

綴ってます

最初の記憶

poÉmi


恨むべきは誰なのか


憎むべきは誰なのか


誰を恨んでも


誰を憎んでも


晴れることのない過去の雨


止むことのない豪雨


その中で佇む私は


愛を求め探し続けていた


自分を許したくて


自分を認めたくて


虹を見てみたくて


雨を全身に受けていた




最初の記憶


それが愛だったのならば


誰も恨まず憎まずに


自分を愛すことができただろうに