Voice of the heart

綴ってます

ふたりの未来のために

poÉmi


思い出は残すためじゃなくて


思い出は創っていくもの


それを時々切り取って


キラキラした加工したりして


どんどん重ねていくもの


これからもふたりでね


たくさん話をしよう


たくさん出かけよう


昨日の話より明日の話を


どんどん重ねていこう


残すためじゃなくて


未来を創っていくために

恋心に揺れる時間

poÉmi


あの人達が言ってた無駄な時間ってやつ


私には大切な時間だったよ


あの人達は何を無駄だと思ったんだろうね


あの人達は何をそんなに急いでたんだろうね


風の匂いに感動したり


陽の光に涙したり


恋心の機微に揺れたり


そんな豊かさを知っていたのだろうか


知っていたとして


それでも無駄な時間だと吐き捨てられるんだろうか


私には今でも


とてもとても大切な時間だよ

失った感受性

poÉmi


何を見ても

 何を聞いても

  虚無のまま


そのことに気付いてしまって

 涙が出たの


私の感受性が好きだと

 あなたは言ってくれたのに


あなたを失って

 感受性まで失った


そのことに気付いてしまって

 涙が出たの


ごめんなさいは

 あなたへと

  私の感受性への気持ち

濁りの中で

poÉmi


思い出がささくれ立っている


そんな日は決まって一気に病む



何ひとつやり直すことは出来ないのに


やり直したところできっと結果は同じ



何に希望を見ているの?



やり直すことよりも


素直になることのほうが先決



わかっているのにね



駄目な私はまた思い出の中へ逃げる


鏡のような水面が乱れて一気に濁る



「あの時」にまた会いたい



そんな叶わぬ希望を見ているの