Voice of the heart

綴ってます

震える雫

poÉmi


震える雫は落ちそうで落ちない


それは碧く悲しい色で


春を待ち侘びていたようでもあり


春を憂いているようでもある


私は、と言えば


ただ、その雫を見つめている


落ちるな、と願いながら

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