Voice of the heart

綴ってます

抜け殻


今日もつまらないね


君がいないね


何をしていても


僕は抜け殻みたいだよ


こんなにも


こんなにも


僕の中で君が大事だったなんて


今頃


あぁ今頃


気付いても遅いんだよね


昨日もつまらなかった


今日もつまらなくて


きっと明日も明後日も


君のいない未来


ずっとつまらないんだ


あぁ


君がいない


ただそれだけのことが


あぁ


こんなにも大事だなんて


あぁ


これからずっと


つまらない僕の人生


あぁ


君がいないんだよ









無条件


私を無条件で愛してください




それが出来ないのなら




私を殺してください




愛されないのなら




生きている意味さえないのだから








白い花


いつまでも



いつまでも



きっとこのまま



いつまでも



君を想うのだろう



白い花が咲いても








誰のため


誰のために泣くの



溢れる涙そのままに



なにもかも分からなくなって



色付く街



哀しみを増す



恋しさは罪



笑顔の思い出さえ歪んで



なにもかも消えたら



想うあなたのため



それとも自分のため



もう分からない



誰のために泣くの








秋空に半月


秋の空は真っ青で
そこに浮かんでいる白い半月は
笑っているように見えた


だから私はほっとした


こんな風に穏やかに過ごせるなら
これを幸せと呼んでいいんだと
月が言っているように思えた