変わりなく
あの頃の 燃えるような情熱はないけれど 変わりなく 愛してる それがすべて それだけで生きている
綴ってます
あの頃の 燃えるような情熱はないけれど 変わりなく 愛してる それがすべて それだけで生きている
ノルマがなんだってんだ そんなものに縛られることはない お前の人格まで否定されることはない 目標と意識は高く 数字はあくまでも目安 幸せ指数はそこじゃない もしもお前を蔑む奴らがいるのなら 超えていけ 確かなプライドと ノルマってやつ共々引っ提げて
もう疲れたよ ただ疲れただけなのに どうしてこんなに涙が出るの 涙の訳も分からないまま 妙に情けなくて 思考も身体も動けなくなって なにもかも放り投げたい ただ疲れただけなのに 心まで削られていく
淋しいと感じるのはこんな時 同時に情けなくなる 素直になれない自分 曇り空が余計にそう思わせる 青空ならばきっと また違う気持ちでいれたかな
夢みたいだったね でも夢じゃないね 綺麗だったね うっとりするほど綺麗だったね 夢の中で君が隣りにいて 綺麗の中に綺麗な君がいた 月はぼんやりだったね そう、ぼんやりだったけれど 間違いなく幸福だったね
もう、寂しいとは言わなくなったよ でも、本当は寂しいよ 今でも、会いたいよ 会えないこと、分かってるのに 今日は、天気が良くて 明日は、明日の風が吹く いつか、雨が降っても 自分で、傘さして歩くんだ もう、寂しいとは言わなくなったよ でも、言わなくなっただけだよ 今でも、会いたいよ 会えないこと、... 続きをみる
思うままに思えばいい 誰にも遠慮はいらない 口に出さずに思えばいい 誰も傷つけず 何も欲しがらず 決して弱音は吐かず どんなに苦しくなっても 永遠に秘め続ける覚悟があるなら 思うままに思えばいい 不義は不義でしかなく それは恋とは呼べないのだから
毎日 真夜中 通話 約束なんかないのに 約束みたいになったね だから それがないだけで 不安 不安 不安 眠いのに 眠れなくなる 約束なんかないから 二人の関係も曖昧で 毎日 真夜中 通話 それだけを待っている
きっと違うのに 頑なにそう思い込んだ その方が楽だから 本当は重い言葉を 軽々しく口にして ヒロインになった気でいた きっと違うのに 「愛してる」も 「運命」も 都合良く解釈してた そうじゃなかったら 息もできないくらい苦しい恋 「恋」も幻だったのに
傷んだ心 癒やしたのは雨音 静かな夜 優しいのは雨音 あなたがいなくても あなたがいないから このまま眠る 冷え切った部屋 聴こえるのは雨音
冷たいままで、いい 冷たいと感じているなら 生きている証拠 悲しみも 怒りも 憎しみも それが辛くても 生きているからこその感情 泣いているままで、いい 泣いて 泣いて 泣いて 思う存分泣いているうちは 大丈夫 生きている
いつも うつつ あなたも うつつ わたしも うつつ そのなかで 命がけの 恋をした それも うつつ たしかに うつつ いまでも うつつ せめて 夢だったら よかったのに いつまでも うつつ
それがデザイン もしくはツギハギ あるいはオシャレ? いやでもダサイ? ドコかに在りそうで ドコにも無さそうな 誰が為のモノでもなく 自分の為に選べ
深い意味はなかったの ただ雨が降ればいいと思っただけ それを口にしただけ ただそれだけ 深い意味はなかったの そんなことで誰かが傷つくことなど 到底想像など出来なかった いつかの貴女のように
せつなく歌う 君が歌う 恋が燃える 僕の恋が再燃する 諦めたはずなのに 諦めきれなくなった 心が揺らぐ 君が心震わす そんな歌 君が歌う
浸っていたの また今夜も あなたを想って 粉雪舞って あなたの声を待って 髪を梳かして 心も溶かして 冷たい指先で 熱い胸の奥宥めて 浸っているの 夜は長いから あなたを想って
そばにいて 抱きしめて キスをして そしてまた すぐにでも そばにきて 抱きしめて キスをして
いつかの赤い実 その上に積もる雪 仄かな街灯 隣には貴方 今でも私の胸に 描かれる情景 交わした会話も パン屋の匂いも 優しくて 優しくて 思い出しては 懐かしさに焦がれて
もう分かってる 随分前から覚悟はしてた それでもやっぱり 心の中では拒んでいる できるだけ長引かさせ できるだけ避けて 現状維持を願ってしまう そんなことは無理なのに 無理なことほど夢見てしまう もう分かってるのに 覚悟はしているのに それでもやっぱり やっぱり心は拒んでいる
急に会いたくなったの あ、違うね いつも会いたいね いつも会いたいんだけど 特に急に 会いたくなったの なんでだろ 理由は特にないんだけど
何気なく入った本屋の 選ぶでもなく見た棚に 思いがけず君の名を見つけた こんな所でまた 君を思い出す羽目になるとは 不意打ちで時が止まった まるで君が目の前に現れたような 鼓動に自分でも驚いてしまった また君を想い出して切ない もう恋とは言わないけれど
木枯らしが吹き飛ばし去った私の恋は 今頃どこを舞っているのだろう 僅かな風にも震えて 僅かな風にも躍って それはまるで少女のように 冷たいままの手で待っていた長い夜も あなたに会えれば報われたのに もう全てが遠い日のこと 木枯らしが吹き飛ばし去った私の恋は 今頃どこを舞っているのだろう
素直に謝れないあなた 謝っても許さない覚悟の私 平行線のまま交わらない 近付くことはなく 離れることもなく 歪んだまま続く 愛し合った者の行き着いた先
あなたに出逢ってしまった それこそが 私の悲劇のはじまり 同時に 愛のはじまり
少し嬉しくて 少し泣いた 少し哀しくて 涙は我慢した この差はなんだろう
手放すつもりなど毛頭なかった そんなつもりあるはずない どこにもない ないはずの出来事 それが突然に 奪われたような感覚 でも、 自分で手を離した 離さないと誓ったのに この手から離れていくのを 呆然と見送るだけだった
あの頃の恋が あのまま進んでいたら 今頃ふたり どうしていたんだろう あなたはもう 次の恋を育んでいる? 私のことは もう忘れている? それでいいのに それはさみしい あの頃の恋が 終わってしまってから 今までずっと 私は一歩も進めていない
今日も元気にご飯を食べて 今日も元気にご挨拶 今日も元気にお仕事頑張って 今日も元気に無事帰宅 今日も元気にお風呂に入って そして いよいよ 泣く時間 今日も元気に頑張ったから 今日も自分を褒めてあげよう 明日も元気に過ごすため そのための涙だから
あなたに絶望 それ以上に 自分自身に絶望 なにもかも終わり この世の終わり 愛していたのに 愛していたから 絶望はより深く なんの光も見えない
想うだけでいい そっと想うだけで そう思ってきたけれど 虚しさは不意に 涙とともに襲ってくる
失敗したなと思ってる 内心 失敗だったなと思ってる 口には出さないけれど 失敗だけれど仕方ない 失敗したまま引きずって 内心 誰よりも不幸だと思ってる
憶えているわ 忘れちゃいないわ 秋になるたび 今でも同じ思いよ フェンスにトンボ それだけでも充分 感傷に浸るには充分 夕焼けが背中を押すから 世界が滲んで見えちゃうわ
嫌いを好きになるのは 意外にも簡単なものだけれど 好きを嫌いになるのは 一瞬の出来事 だから自惚れ召さるな
泣いても泣いても 気持ちは晴れない 泣いても泣いても 何も解決はしない それでも 堪えきれない涙は 後から後から溢れる 涙は頭痛を伴い 溺れてしまうほど
雨の日が悲しいのは 悲しい思い出が降るから 雷の日が苦しいのは 苦しい思い出が光るから 風の日が辛いのは 辛い思い出が揺れるから 晴れの日が切ないのは 切ない思い出が眩しいから 雪の日が恋しいのは 恋しい思い出が積もるから
堕落していくのを止められない 散らかっていく部屋 汚れていくだけの靴 身なりも無頓着 やる気も無ければやることもない これからの予定もない ないない尽くしで君もいない これほどだったなんて 失くして初めて気づくって こういうことか たった一人 この世に一人 君だけが僕の源だったんだ
リアルが知りたい あなたの リアルだけが知りたい 誰かの戯言はいらない それは雑音 そんなの聞かない そんなの見ない あなたの言葉で あなたの心を 伝えて わたしに そこに微塵の嘘もないのなら どんなリアルでも構わない きっと信じる だから、 リアルを教えて あなたの リアルだけを教えて
このまま消えたい 沈んで消えたい 飛ばされて消えたい いつの間にか消えたい いつぶりだろう こんな感情 誰のせい? 君のせい? 否 己の存在のせい それが最も腹立たしい 何もかもが面倒になった いっそのこと このまま消えたい
あんなに幸せだった思い出が 逆に辛いの どうしたらいいの 忘れることができなくて とても辛いの どうすることもできないの ただ今夜も不安定なまま 思い出 抱きしめるだけ 辛いのに 辛いから
多分 徐々に なんだけど 急に 伸びた 気がしてる その 伸びた分 だけ 切なく 見える 多分 真夏の頃 よりは 優しいはず なんだけど そうね やっぱり 切ないね
そこに居たら 安心なの? 安全なの? 守られるの? 自由なの? そこから出たら 生きていけないの? 自ら望んだ檻の中 そこに幸せはあるの?
私はあなたの味方でいたけれど ずっと味方でいたけれど あなたは違ったのね それが分かってしまって悲しいわ 哀れでしょ 惨めでしょ それでも私はあなたの味方 今更どうこう変われない 変われないほど 愛してた
できるだけ穏やかに できるだけ優しく 存在感なんかなくていい ただただ季節の風の唄を 静かに聴くだけでいい そんな幸せがあってもいい 誰も邪魔しないで 誰も奪わないで 小さな願い 踏みにじらないで
愛よりも愛らしかった あなたの存在 そこに私の生きる意義もあった すべてをかけて 命をかけて 守り抜きたいと本気で思えた あなたの存在 私の生きる意義 どんな愛よりも 愛だった
雨の冷たさが増したね こうやって季節が過ぎるんだね ふたりだったら楽しかった暗い道も こんなに淋しく心細いんだね ヘッドライトに浮かぶ雨 思っていたよりも激しくて 急に 涙が溢れてきた
準備は整った 今夜も よし いいぞ さぁ、泣け
昨日言ってたこと 忘れてちょうだい 今はもう違うから 今から言うことも 明日には分からない 明日になったら 忘れてちょうだい 何も覚えてなくていい どうせ消えていくだけだから
イントロで震えた 一瞬で引き戻される思い 風の匂いも 共鳴する地鳴りも そこには青春が詰まっていた あたしは確実にそこにいた
確実に聞いていた気がしてたけれど 気のせいだったのかしら 幸福の足音は どこかに行ってしまったのかしら 確実に私の元へ来てくれるものだと 信じていたけれど 気のせいだったのかしら まだ待っているけれど いつまで待てばいいのかしら
愛を求めていた ただそれだけだった 愛だけが欲しくて 愛だけに縋った 愛で世界が変わると 闇雲に信じていた だけど知った 愛だけでは駄目なこと 独りでも強くいなければ 何事も変えられないこと 愛を求めるならば 求められる人になること そこから始まる
それは渦 まるで渦 なんでもないようで 巻き込まれたら恐怖 すぐに出られそうで 決して出られない あなたの中の渦 私の中にも渦 なんでもないようで 深く暗い闇が広がる それは無限に
辛い過去から逃げてきたのに どうしても捕まってしまう 結局どこにも逃げ場はない 助けて だれか助けて 逃がして 私を逃がして ただ在り来りに幸せを夢見たいだけ 夢でいい ささやかな夢でいい それさえも許されないほどの罪を 私はいつ犯したのだろうか
いつもの道の いつもの曲がり角 そこを曲がったら あなたに会えたら、なんて ありえない出来事 空想するだけが楽しみ そんな楽しみを やっと見つけられた 虚しいけれどね でも、いいよね 誰にも迷惑かけてない これくらい、いいよね
優しい笑顔で誘って 散々虜にしておいて 美しい唇で毒を吐く 棘だらけのコトバで トドメを刺した後は 見向きもしないんだ 君の本能的狩り方は 用意周到な殺り方だ 悔いも恨みも残さず 思い出だけ残してく
あなたと過ごした日々を まだ手放せずに 今でも夢見るの 戻れるはずはない それが現実 それを受け入れつつも 今でも夢見るの こんな満月の夜なら尚更 恋しさに追い打ちをかける
興味のない事ばかりで この世の中成り立っている 興味のない事ばかりだけど それが大事だったりしてる それくらいは分かってる ただ興味が沸かないだけ いつだって私の最大の興味はあなた 私はあなたが全てで成り立っている
自己嫌悪の嵐が吹き荒れる 他人と比べているのはいつだって自分自身 今夜も嫌いな自分になる
あなたに会えないのならば もうこの世も終わり どこにいたって意味はない 誰に会っても意味はない 意味もなく呼吸をするだけ あなたがいないこの世の終わり ひとり生きていく場所を選ぶなら 空が見える場所 できるだけ広い空が見える場所 そこがいい
あぁ、また、この季節 嫌でも揺さぶられる記憶 仄かに だけど、強烈に 辺り一面を染める香り 誰かが笑って 何処かで泣いて 遠く甘く日暮れてゆく
どうして雨 こんな夜に雨 「さみしい」が具現化してしまう 認めたくない なのに雨 認めざるを得ない 「さみしい」 どうしても雨 こんな夜に雨 あとは泣くだけ
錆びれたシャッター街 取り残された寂しさ 風に鳴くシャッター街 昼なら惨めに 夜なら不気味に だけど私は知っている 開かずのシャッターの向こう 優しい灯りが点る 優しい人がいる だから私は唄う 空を見上げて唄う 錆びれたシャッター街 私の唄よ 響け
やっと咲いた花を あなたは見ずに出ていった 私は平気 淋しいのは慣れている だけどこの花は きっとあなたに見てほしかった 私じゃなくて あなたに
嘘ばかり言ってたあなたが 最後に言った本当のこと それこそ嘘であってほしいのに 最後の最後に本当だなんて 呆れちゃって泣いちゃうじゃない どんな嘘でも流してきたのに 最後の最後に流れたのが涙なんて 憐れな自分が悔しすぎるよ
暗闇の向こう 夜空が広がる所 大きな花火 掴まえたくて つまずくのも気にせず 走った なぜかしら懐かしくて 遠く響く音に心急かされて 大きな花火 掴まえたくて 走った ざぁーっと花火降る音 なぜかしら嬉しくて 心ときめいて 掴まえたくて 切り取りたくて
ひとりにして でも、離れていかないで ひとりにして でも、すぐに抱きしめて ひとりにして でも、そのまま愛して
嫌な音がする 同時にフラッシュバック 脳内が一気に地獄 そこには夢も希望もなく ただ絶望 ただただ絶望 苦しみも憎しみも 消し去ることはないのだと 絶望の中で思い知らされる
青い空が白い雲をさらに白くしているから 気の向くままに来てしまった 海 穏やかな水平線が優しくて 涙 あなたのいない季節は 秋 ここで泣いたら強くなれそうな気がして
届かないところまで行ってしまったね それを望んではいたけれど この淋しさは何だろう あなたの野望 私の願い きっと違った 最初から違った それだけのことだけど いつも隣りにいたあなたが 私の隣で夢を語っていたあなたが 届かないところまで行ってしまったね もっと遠くへといこうとするあなたを 心から応... 続きをみる
赤いリボンが揺れていて それを綺麗と思いながら 少しだけ私の心も揺れて どうしてかしら 泣いてしまったの 風が秋の匂い そのせいかしら
強くなりたいと君は言った 強さなんていらないと僕は思う 弱い者同士 寄り添い合えばそれでいい 弱い君のままでいい 弱い僕じゃ駄目なのかい? 強くなれなくても愛してる 愛だけじゃ駄目なのかい? 弱い僕でも愛してる 弱い君を愛してる 誰よりも 誰よりも そこだけは きっと強い
記憶の眠り 束の間の幸福 私は ただ そこに いたかった 同じ空間 明るい光に包まれ あなたの呼吸 重なる温もり それらが全て幻でも 私の存在が嘘になっても 私は ただ そこに いたかった 何の言葉を交わせなくても 見つめ合うことすら叶わなくても
きっと泣くわ 今夜も泣くわ また独りで あなたを思って 独りでいること 独りで泣くこと 慣れてきたけど それすら悲しい 理由なんて どうでもよくて きっと泣くわ 今夜も独りで
不意に、 夏が終わった音がした 気のせいじゃなかった 君がいないまま 君が来ないまま 夏が終わってしまった それでも まだ、 君を待っている 夏が終わってしまっても
少しだけ 泣きたい夜だから 少しだけ あなたに逢いたい 少しだけ 泣いた後には 少しだけ 頑張れそうだから
好きだった本に 好きだった栞 好きだったのに 忘れていたもの 好きだった本も 好きだった栞も 過去形の切なさ 大切だったもの
たったひとつ されどひとつ 僅かだけど 確実に 違うこと 大切で 愛しいもの たったひとつ されどひとつ
青空に描いていた夢が あっけなく黒雲に消されていく それをただ見てた 悲しくはなかった ただ消えただけ また描けばいいだけ 黒雲の上にでも 次の青空にでも
楽譜なんて読めなくても書けなくても 文字だって読めなくても書けなくても 心があんだろ 音程とか音感とか関係ねぇ 心ひとつ 伝えたいことがあれば 伝えたい人がいるなら 下手でいい 下手こそいい 叫べ
知りたかったことなのに 知ってしまって悲しんでいる 知りたかったことだけど 知らずにいればよかったのか もう戻れないから 知らなかった頃には戻れないから 知ってしまった後悔を これからずっと背負っていく
哀しみを抱えたままでいい 哀しみを知っているからこその幸い 涙なら飛ばしていけばいい どこまでも果てしなく 初めての気持ちを更新していけ
考えている だから少し黙っていて 最後になる言葉なら それらしく しおらしく あなたの心に響くように 考えている だから少し黙っていて それがきっと 最後になる言葉だから
夜明け前の紅い月は どうして泣いていたのだろう 私の心が揺れていた頃 あなたに逢いたいと泣いていたから 夜明け前の紅い月も 誰かに逢いたいと思っていたのか 夜明け前の紅い月は どうして泣いていたのだろう
何時間かかっても平気 会いに来るわ 何時間待つことも平気 会うためだもの 何年だって思い続ける あなただけ思い続ける 出会ったあの日から 今日までずっと これからもずっと 褪せない思いで愛し続ける
悔し泣きしてしまうほど 頑張っていたこと わたし知ってる 頑張ったのに 報われなかったから あなたは泣いた 何も言えない わたしは 何も言えない あなたの気持ちの その隣にいるだけで 悔し泣きしてしまうほど わたしも悔しい
雲を掴みたい 雲を掴みたい 雲を掴んだら 雲を食べたい そのまま食べたい 生で食べたい お腹を壊しても その後のことは どうでもいいから 雲を掴んで 雲を食べたい
くっきりとあつい影は まだ夏で 禍々しい夏で くっきりと哀しみがをも浮き上がらせる だから夜に だから夜に逃げる 鬼じゃなくても 鬼だとしても そうするしか出来なかった女が まだ夏を 禍々しい夏を くっきりとあつい影を引きずったまま ゆっくりと逃げていく
自分を嫌いになりすぎて 君に申し訳ない こんな僕でごめんね 嫌悪感で吐きそうだ かと言って離れる勇気もなく 強くなれる保証もない 情けなさだけ増していく 君はこんな僕を好きだと言ってくれるのに 自分を嫌いになりすぎて 君に申し訳ない こんな僕でごめんね