どんな終わり方だとしても
終わりになるならなるで いいよ それで 反対したって 抵抗したって 最初から決まっていたことなんだろう ほんのちょっと期待して ほんのちょっと永遠を夢見ただけさ 現実に戻るだけのこと だから いいよ それで どんな終わり方だとしても
綴ってます
終わりになるならなるで いいよ それで 反対したって 抵抗したって 最初から決まっていたことなんだろう ほんのちょっと期待して ほんのちょっと永遠を夢見ただけさ 現実に戻るだけのこと だから いいよ それで どんな終わり方だとしても
今はきっと どんな言葉を聞いても泣いちゃう 優しい言葉なら尚更泣いちゃう だから 今は独りにしてね 家に着くまでは泣かないつもりが 何気無く見上げた空 薄雲の間から三日月見えて 嫌だ 泣かされた
たった五文字を聞きたかっただけ なのに たった三文字で終わらせようとする 誠実さの欠片もなく 不誠実さの塊だけが残った 果てなく広がる青空が哀しいほど綺麗 目にも心にも染みていく 理由なんていらないはずなのに いつしか理由を欲しがっていた 結局私の本心は たった五文字を聞きたかっただけ なのに貴方... 続きをみる
泣き腫らした顔で笑う 君が哀しい なんでもないと笑う 君が切ない 抱き寄せて守りたいのに 僕が悔しい 恋人でもなんでもない ただただ僕は 何も出来ず何も言えない 僕が悔しい
ずっと悪い夢の中 藻掻いても喚いても 目覚めることない悪夢の住人 悪夢の中で見る夢は そうね やっぱり 叶うはずのない夢 魘されても哭いても 目覚めることない悪夢の住人 どうせ一度限りの人生ならば 悪でも善でも 夢見ていたい そうよ 私は 目覚めを知らない悪夢の住人
なんにもしたくない日があって ただ転がって息するだけ なんにも考えたくない時があって 雨の音だけ聞こえればいい それなのになんで こんな日でもなんで 君を想ってしまうんだろうか なんにもしたくない日には 君のことさえ忘れたい なんにも考えたくない時は 君のことさえ忘れたい
揺れて 香って 濡れて 泣いて そして降る雨 紫に染まって また揺れて また香って もっと濡れて もっと泣いて
変わらないと思ってた 私だけは ずっと変わるわけないと思ってた 失望の過去形 ごめんね あなたに悲しい思いさせたこと
どうせなら 全部溶けてしまえばいいのに 最後に残る棒も ソフトクリームのコーンなら 食べてしまえば跡形もない なんでかな なぜか今夜も思い出す あなたと食べたアイス 味よりも笑顔が残って どうせなら 全部溶けてしまえばいいのに 最後に残る棒も 楽しかった思い出も
私を知らない者に私が語られる それが我慢ならない 勝手な憶測 不愉快を愉快そうに 誰も傷つけていないなんて 私を傷つけておいてよく言うわ 何にも知らないくせに 知ったような口ぶりで 勝手な憶測 あっという間に付く尾鰭はひれ 誰も傷つけていないなんて 私を傷つけておいてよく言うわ
聴いたら悲しくなるから もやはそれは音楽ではない 全然楽しくない 楽しかった思い出も 悲しい音色で染まっていく 素敵な音なのに 優しい声なのに 大好きだった曲なのに 涙が溢れてくる 全然楽しくない だから それは 音楽ではない
思い出したら眠れない 痛む心で眠れない 気づけば涙で眠れない あたなを想うだけで
恋だとは思わずに 君を思っていた だって好きと愛の違いを 知らなかったから 恋だの愛だの知らなくたって 君を思う気持ちは最上級 何一つも難しいことはない あの頃からずっと ただ純粋に 君を思っている
雨が降ったら雨の唄 西の空がオレンジに染まったら夕日の唄 君に会えたら君の唄 バスに乗って遠くに出かけたらバスの唄 海が見えたら海の唄 泣きたくなったら我慢して唄うのさ そうやってやってきたから この先も 僕にしか唄えない僕の唄 唄い続けていくのさ
あの日あの夜 私の腕の中で泣いたあなたを 私は嫌いじゃない 今でも あの日あの夜から 親密になった二人だけど 一緒にいないね 今では どこでどうしているんだろう 泣きたい夜があるのなら 戻っておいで いつでも 私はきっと待っている あなたを抱きしめる夜を 嫌いじゃないから 今でも
お前、バカだなぁ 死んだら楽になれるって思ってんのか? んなわけねぇだろ 生きてるだけで地獄だって? んなわけねぇだろ お前、やっぱりバカだなぁ 死んだら始まる地獄があって 寿命を全うしたら見れる幸せがあんだよ ほんの何十年かの愚痴だけで 簡単に死ぬなんて言うんじゃねぇよ バカはバカなりに黙ってろ
まだ未熟 風と雨を待ちながら まだ秘密 その前の光にダンス まだ未完 だからこその自由だ 歌え 歌え 真実の今の気持ち
本当の色を知らないまま その色を見ていた ずっと見ていた 好きだった 何年も過ぎて その前後を忘れても その色さえ忘れても 好きだったことは 忘れようがない きっと好きなんだろうな 今でも これからも 本当の色は知らなくても
愛すると決めたなら 恥ずかしさとか 照れくささとか つまらない見栄とか まだ持ってるなら 捨ててしまえ 何の役にも立たない 本当に愛してるなら 誰よりも大切にしろ いつか来る別れの時に 絶対後悔しないように
惚れてしまってから知る 君のすべて 知るほどに愛が刻まれる こんなにも 同じ時代に 同じ時間を 同じ場所で 一緒にいられることを 奇跡と言わず何と言う こんな気持にさせてくれるのは 君 ただ一人 惚れてしまってから知る 君のすべて 知るほどに愛が刻まれる こんなにも
好きでしょうがない まだまだこんなに 好きが溢れ出る 心の隙間が埋まってく 好きが止まらない だからもう寂しくない だって好きが忙しい
いつの日にかくるの? 死にたくなるような気持ちを忘れる日 心から生きてる歓び感じられる日 誰かを憎む気持ちが無くなる日 私が私を許せる日 その先の 私が他人に愛される日
またバランスを気にしてる 気にしたところでどうしようもない 誰も気には止めない 取るに足りない事柄 あなたはどう思ってんの 二人でいること 幸せなら気にしないこと 結局のところそこだよね 私の気持ちじゃない あなたはどう思ってんの
あなたが好きでも嫌いでも ホットかアイスで悩んでも 明日が晴れても雨でも それが悪夢でも現実でも きっと泣いても笑っても 呆れるほどに我儘に すでに深みにはまっていて どちらが夜でも朝でも どんな場面でも気持ちでも 私はあなたが好きなんです それだけなんです
言いたかったこと 言わなければいけないこと 言えないままで 言わなくていいことばかり どうして口にしてしまうんだろう それで相手が傷ついて そのことに自分も傷ついて 優しくしたいのに 悲しくなるばかり
風に迷って 思い出したのはあなた また風が吹いて 足を止めた 戻ろか 行こか 一瞬を永遠に感じて なぜだかあの夜 泣いたこと 今になって後悔 ごめんね 好きだったのに