赦されたいと願うのに
赦されない罪を重ねる
そうしてお前は何処へ征く
辿り着いた吹溜りで
野垂れ死んだとしても
罪が消えることはないのだから
誰もお前を赦さない
それだけの罪だということを
肝に銘じて消えて逝け
早く慣れなきゃと思ってたけど
慣れてしまうと呆気なく
心が死んでいくような
そんな怖さを感じてる
まさかね
自分がこんな思い抱くなんて
悲しさと虚しさと
それはまるでマーブル模様
私の心をゆっくりと流れ
広がり続けて
やがて染みていく
闇深いところまで
振り返って空を仰ぐ
そこにもマーブル模様が見えて
もう戻れないことを
悟ってしまった
泣いてるんだね
わかるよ
いつか涙は乾くけれど
痛みは残る
今の私のように
それでもまた夢を見る
だから
その涙が乾くまで
せめてそばにいるよ
私利私欲にまみれた人の
上辺だけの言葉が
ただ虚しく響くよ
空も呆れるほどの
寒々しい愛想笑い
堪えきれず降り出した雨は
一瞬にして雪に変わった
信じたい気持ちを
簡単に裏切る人の
何を信じたらいいのか
知りたいのは
約束のその先だよ
はじまる前から
終わりを探してた
理想の終わりなんてどこにもない
あるのはいつだって悲劇だけ
壊れてしまう前に
壊してしまいたい衝動
抑えているつもりでも抑えきれず
いつの間にか壊してた
当然理想であるわけない
次のはじまりはいつ?
すでに終わりを探してる