最初と最後のありがとう
最初に思った ありがとう 最後にも思った ありがとう 私に出逢ってくれて ありがとう あなたに出逢えて ありがとう
綴ってます
最初に思った ありがとう 最後にも思った ありがとう 私に出逢ってくれて ありがとう あなたに出逢えて ありがとう
私にはもう関係ないことなのに いまだに日付を気にする あなたの予定 あなたの行動も 私にはもう関係ないことなのに 天気も気になる 夜の雲も気になる お店に行けば あなたの好物ばかり探してしまう 私にはもう関係ないことなのに
なかなか難しい 自然にそうしたい いつから出来なくなったんだろう 愛だの恋だの語る前に 自分らしく 思うままに さらけだす勇気 憧れる
数ミリの隙間 差し込む光 それだけ 風景というにはお粗末 でも そこに 愛を見た
キス 嘘 数えるまでもなく 多かったのは 断トツで 私の悲しみ
この退屈から わたしを奪って 非日常に わたしを連れてって なにもかも要らない なにもかも捨てて あなただけ わたしだけ ふたりだけの世界に 愛だけ響け
このままでいい このままでもいい ふたりなら ふたりでなら 当たり前のことを 当たり前だと思わず だけど、 当たり前に 幸せだけを 噛みしめたい 素直になれる今宵だからこそ
私なりに 正しく生きているつもり だけど 正さって何 間違わないってことなら 間違わずに生きるなんて きっと無理 寄り道をしなきゃ 見えない景色があって 転んで見なければ 気が付かない痛さがある 愛にも 正しい愛と 間違った愛があるのだとしたら あるのだとしたら
あなたを想い見あげる空は どこまでも広く 雪降る景色も 泣きそうなほどに懐かしく かじかむ指先に 吹きかける息の白ささえ 美しいと思えた 気掛かりなことは ひとつだけ あなたは今 元気でいますか 私は今もあなたを想う この白い白い景色の その真ん中で
こんな人混みで 不意に涙が出そうになる どうしたらいいの 恥ずかしくて 俯きたいけど 俯いたら 涙が零れちゃう どうしたらいいの いつからこんなに 泣き虫になったの 不安定な感情 コントロール不能 涙が暴走 どうしたらいいの
起きる気も 食べる気も 笑う気も なくなった 休日も 予定も そして 朝も 夜も 人間らしい生活そのものが なくなった ただ君がいない それだけで
美しいものを見ても それを形容するぴったりな言葉が 思い浮かばない それと同じように あなたへの気持ち 表現するぴったりな言葉が 思い浮かばない 好き ってだけじゃ足りないし 愛してる だけでも違う気がして いつまでも言葉を探す あなたを思い続けながら
もう 切れそうだね 元々が細い糸 切れないように 後は触れない
雪の中に 埋もれてしまったら なにもかも すべてが 綺麗に消えたらいいのに 辛い過去も 苦しい今も 雪のように 真っ白になって 綺麗に消えたらいいのに
優しくされたことだけ なぜか思い出して 泣いてしまうの 嬉しかったことだけ なぜか思い出して 泣いてしまうの それ以上の 嫌だったことがあったから 別れたって言うのにね 恋しさが憎いよ
寒いなって言いながら アイスコーヒーに 氷をたっぷり入れて ミルクも多めにして 震えながら飲む 夜になるのを 待てないから 今 電話してもいいですか まだ 言ってないけど もう 好きになってるから 今 電話してもいいですか
流れていくもの 言葉や雲 風に時間 きっと愛も 流れていくもの 想い出と月 花と涙 そして愛も
ゆっくりと して させて 堕として 堕とされて イジワルも 優しくも どっちも して 冷たい手で あたためて 乱して 乱れて 魅せてあげるから
信じてるふりが出来なかった 責めることしか出来なかった なのに、 嫌いになることが出来なかった
傾いたのは器 零れた水 器は粉々に割れた 零れた水は戻らない 美しかった器 割れた破片は凶器 傾いたのは水じゃない
単調なリズム 遠くから響いていた ぼんやりしていた こんなにはっきりと聴こえるのに 気付いていなかった いつから響いていたんだろう 訳もなく涙が流れた
愛ってナンダろね たまに思うよ たまに思うけど わかんないからさ またフワフワとしちゃうよね 欲しいのは愛なのにね 愛ってナンダろね
たった一人 たった君だけ いないだけでこの世界は あまり意味を為さなくなった たった一人 たった君だけ いないだけでこの世界は とても居心地が悪くなった 叶うことならば もう一度 もう一度だけ 君に逢いたい とても逢いたい
こんなにも平気でいられるなんて 自分でも驚く もっと泣くかと思った もっと悔やむかと思った けれど驚くほど平気でいられる だから蕾の薔薇を買いました そして花瓶に活けました 花開く頃には 笑い話にできたらいいな
濁ってしまった水を眺めてる とても悲しく眺めてる 元の様には戻らない もう捨てなきゃ 待ってても無駄 こんなに濁って こんなに濁るまで 気が付かなかった わたしのバカ もう捨てなきゃ もう捨てなきゃ そう思いながら ずっと 濁ってしまった水を とても悲しく眺めてる
ひとりでじゃなくて 一緒に落ちよう 手を繋いで 一緒に落ちよう 落ちたその先に 何があっても 繋いだ手離さないで 離さないで どこまでも一緒に 落ちていこう
間違っている そう思う 自覚はしている でも止められない 幸せを望むことは罪ですか