Voice of the heart

綴ってます

三日月の存在感

poÉmi


高層ビルの間の

 

 夕空の低いところに



薄い三日月

 

 とても大きな存在感



私は憧れだけを抱き

 

 ただ仰ぎ見つめる



仄かな光を放ち

 

 疲れ果てた心に沁み入る



あんなに薄い三日月なのに


とても大きな存在感


泣かせるほどの存在感

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