何も良くないけれど
それでいい 何も納得していないけれど それでいい もうどうでもいいから あなたの言葉が苦しい 私の言葉は届かない だから それでいい 何ひとつとして良くないけれど それでいい もうどうでもいいから
綴ってます
それでいい 何も納得していないけれど それでいい もうどうでもいいから あなたの言葉が苦しい 私の言葉は届かない だから それでいい 何ひとつとして良くないけれど それでいい もうどうでもいいから
理想と現実に惑いながら 繰り返す日常に抱く疑問は 日に日に薄れゆく それでいい それでいいんだ 華やかな街とは反対側を 幸福感に群れる人々とは反対側を 新たに湧き上がる疑問を抱え 足早に独りゆく
雪が降ったら楽しいね そんな風にはしゃいだ 雪が降ったら寒いだろ あなたは笑って言った 寒くても楽しいならいい あなたと見れたらそれでいい 雪の季節が終わる時も 次の季節の色も あなたと見れたらそれでいい
夜明けの頃 あなたはもういない それから眠る 意味などない ただ単純な毎日に また戻るだけ それでいい それしかないから そこから眠る
今日も頑張ったねって 自分に言えるくらい 頑張ったのなら 誰に褒められなくても 頑張った日だから それでいい 明日も頑張ろ
寂しくさせて 喜ばせて うかつに泣かせて また笑わせる あなたってそう いつもそう 今までもそうだったし きっとこれからも そうなんだろね いいよ それでいい そのままでいい そんなあなたが好きだから
歪んだ形だと言われても 直そうとは思わない 歪みも個性と思えるなら それはそれでいいし もしも矯正されるとしたら 逃げればいい 誰もが認めてくれなくても 自分で愛せばいい
忘れてしまうのなら 大切じゃなかったってこと それでいいよ それでいい 全部なかったことにして 全部忘れてほしい 私が生きていたことも なかったことにして 私は涙だけ連れていく あなたのことも なかったことにするから
強いところしか 他人には見せたくない 弱いところは 自分だけが知っている それでいいと思っていたけど 気付いてほしいと思うようになった 本気で弱ってきてるのかな
どうしても。と言うのなら どうしても。の理由をください その理由に納得したいから 他の誰もが見向きもしなくても 私が良ければそれでいいから どうしても。の理由をください