ならんだ
ゆらゆら揺れて 並んだ並んだ ゆらゆら切なく 並んだ並んだ 無言のままで 並んだ並んだ 君と僕とで 並んだ並んだ
綴ってます
ゆらゆら揺れて 並んだ並んだ ゆらゆら切なく 並んだ並んだ 無言のままで 並んだ並んだ 君と僕とで 並んだ並んだ
雨の音に癒やされている 雨の音に抱かれながら 雨の音に泣かされている それは優しく それは切なく 雨の音に救われている 雨の音に抱かれながら 雨の音に泣かされている
風に あなたの匂いを感じた それは切なく 一瞬で蘇る記憶 泣かないように空を仰ぐ その時の空色が 青ければ青いほど もっと切なく 風に あなたへの思いを託す
目覚めた時にも思うけど 夜になったら必ず思う ただ ただ 逢いたい あなたに逢いたい 夜になったら 必ず 思う 切なく 思う
君の心に 今 いる人は誰なの 君が 切なく想い続ける人は 誰なの 僕じゃない誰かに 僕の知らない誰かに 激しく嫉妬している 僕は まるで 透明人間になったみたい 僕と歩いても 僕と話しても 君は 僕じゃない誰かを見ている
また恋をした そして見える「さよなら」 遠ざけたくても 近づいていく 恋をした 今度こそは また思う 気づきたくない「さよなら」 予感 切なくなびく
この冷たさは冬のせいだけじゃない 感覚のなくなる指先 あなたを想うこの気持ち 切なくて揺れる 眠れないまま揺れる ただ声が聴きたい