Voice of the heart
綴ってます
忘れたい と思うことは 皮肉にも 忘れられない こと それを知っているからこその 忘れたい という思い きらきらとした光の中で 夏風に揺れている 忘れたい と 忘れられない が 今日も揺れている
夏風夜風 君の髪揺れて 蛍火鬼灯 君の肩抱いて 最後の一言 新月が泣いて 涙目の僕 花火も泣いた
夏風(ムラゴンブログ全体)