君は僕の一部始終
君が隣りにいること 君と向き合っていること 君の帰りを待ったりすること 何気ない会話の一部始終 当たり前に自然に笑えること そんなことを大事にしていこう 君の寝顔を見て改めて思う
綴ってます
君が隣りにいること 君と向き合っていること 君の帰りを待ったりすること 何気ない会話の一部始終 当たり前に自然に笑えること そんなことを大事にしていこう 君の寝顔を見て改めて思う
興味のない事ばかりで この世の中成り立っている 興味のない事ばかりだけど それが大事だったりしてる それくらいは分かってる ただ興味が沸かないだけ いつだって私の最大の興味はあなた 私はあなたが全てで成り立っている
大事なことを忘れていたよ 思い出してその瞬間 そんなに大事じゃないことに気が付いた 気が付いてしまった 今まで何だったの? 大事大事と思っていたのに 一体何だったの? そしてもうひとつ 気が付いてしまった 僕の存在もきっと そんなに大事ではないんだろうな
あまりにも当たり前すぎて あまりにもくだらないと思ってた でも言葉にするのって 大事なんだと思った 思わせられた 君の涙が 震える肩が 僕の愚かさを気付かせた ごめんね ちゃんと言うよ だからちゃんと聴いて 「愛してる」
紅い花は大切 蒼い花は大事 黄色の花は宝物 だから、選べないよ
ひんやりと甘くて とってもわくわくして 嬉しくて きゅんとして 大事に思ったけど 溶けてなくなったね 見ているだけで 幸せだと思ってた 食べればよかったって 今でもずっと思って その思いだけが ぎゅっと固まってるよ
ポツリポツリと 降り出した雨に合わせるように ポツリポツリと彼女が 昔話を語り出す 本当なのか 作り話なのか そんなことはどうでもいい 彼女の話し相手が 僕だということが 今はとても大事 ポツリポツリと 相槌打ちながら この夜が続けばいいと思う