沼底の恋
拒んでいた 拒んでいたはず なのに 瞳に閉じ込められたその瞬間 いとも簡単に 恋に 落ちた 抜け出すことのできない沼 冷たさがいつしか 火照る肌に心地良く だから抱いて その腕で その唇で 奪って 私を心ごと 沼の底の方 息もせず 恋をしてるから
綴ってます
拒んでいた 拒んでいたはず なのに 瞳に閉じ込められたその瞬間 いとも簡単に 恋に 落ちた 抜け出すことのできない沼 冷たさがいつしか 火照る肌に心地良く だから抱いて その腕で その唇で 奪って 私を心ごと 沼の底の方 息もせず 恋をしてるから
この退屈から わたしを奪って 非日常に わたしを連れてって なにもかも要らない なにもかも捨てて あなただけ わたしだけ ふたりだけの世界に 愛だけ響け
すべてをくれたのは あなたでした すべてを奪っていったのも あなたでした 何も無かった頃には 戻れないけど 今でも心に住み続けるあなたは 途方もなく優しい それが悔しくて
奪って 奪って 何もかもを 私の全てを あなたのその手で 奪って 空っぽにして それから満たして あなたで満たして 他の何も入れないくらい あなただけで 満たしてほしい そして そのまま二人で眠ろう あなたと 私だけの 匂いだけ