水没した世界でも
水没した世界でも 花は咲いて 鳥は歌い 風が流れて 月は昇る 誰かが泣いていても 魚は跳ねて 蝶は舞い 薫りが揺れて 日は昇る くりかえし くりかえし 続く世界で 当たり前に 当たり前を 感じる心を 持ち続けていたい
綴ってます
水没した世界でも 花は咲いて 鳥は歌い 風が流れて 月は昇る 誰かが泣いていても 魚は跳ねて 蝶は舞い 薫りが揺れて 日は昇る くりかえし くりかえし 続く世界で 当たり前に 当たり前を 感じる心を 持ち続けていたい
分散された愛が それでも 一点を目指していく 可もなく不可もなく 当たり前な自然の摂理 感謝なんていらないけれど 感謝されたら嬉しくて もしも意味があるのなら あの空の向こうで 笑顔のまま抱き合おう
与えられなかったから 与える人になりたかった 当たり前が当たり前じゃなかったから 当たり前が欲しかった 望んだことはそれだけだった ひとつ叶えばもうひとつ ふたつ叶えばもっともっと 人は簡単に欲深くなっていく 気がつけばあれだけ望んだ当たり前を 放り出して与える人ではなく 情けない人になっていた ... 続きをみる
日常の中では気付かない 非日常になってやっと気付く ありふれた当たり前が どんなに幸せなことか いつも隣りにいる人が この先も隣りにいるとは限らない 人と人は出会いと別れの繰り返しと わかってはいるのに 日常の中では忘れがち 非日常になってやっと思い出す 嫌と言うほど
忘れられないと嘆くより 忘れられない人になれ 恨み節で泣き腫らすより 笑った涙で虹を架けろ 人を羨んでばかりいないで 羨ましがられる人になれ 言われて悔しいと思うなら 言い返せるだけの知恵を持て 何も難しいことはない 当たり前に気付けるかどうか ただそれだけだ
あまりにも当たり前すぎて あまりにもくだらないと思ってた でも言葉にするのって 大事なんだと思った 思わせられた 君の涙が 震える肩が 僕の愚かさを気付かせた ごめんね ちゃんと言うよ だからちゃんと聴いて 「愛してる」
一番後ろから見守るみたいな 例えばそんなことだったり 最初から当たり前にそこにある 例えばそんな風だったり 離れることなく 近過ぎることなく 理想通りにはいかなくても 悔いるほどでもなく 私にとってのあなたが あなたにとっての私が 対であるような そんなのがいいです。
泣いてないよ 泣くわけないよ 泣くほどのことなんか なんもないんだから 別れとか 裏切りとか 嘘とか そんなんどうってことない 生きてたら当たり前にあることなんだから 泣いてないよ 泣くわけない あなたが死んだわけじゃあるまいし
緩やかに変わっていく 温度も 映像も きっと、気持ちも 初めからそうだったみたいに 何の違和感もなく 当たり前に 誰もが忘れて 思い出されることもなくなって いつのまにか消えていっても 私だけは憶えている 温度も 映像も きっと、気持ちも
このままでいい このままでもいい ふたりなら ふたりでなら 当たり前のことを 当たり前だと思わず だけど、 当たり前に 幸せだけを 噛みしめたい 素直になれる今宵だからこそ
当たり前に狂う だってアタシ 恋してるから 彼の全て アタシのもの 驚かないで みんなそうよ 好きになったら 当たり前に狂うの 彼の存在が アタシを狂わす その狂気に酔って うっとりする とっても幸せ