Voice of the heart
綴ってます
目の奥でもなく 空の向こうでもなく 風の吹く方でもなく 街角の人混みの中でもなく どこなの ちくちくするところ 堪えきれない涙が いつの間にか溢れてしまう 痛みなんてとっくに忘れたはずなのに どこなの ちくちくするところ
一瞬で引き戻す力のメロディ 悲しい夏はとっくの昔に 終わってるはずなのに 思い焦がれて待ち続けた夜 狭い部屋に広がる宇宙 どうにもならない孤独と 憧れの恋はいつもワンセットで 流行りのルージュを買うことも 新しいバッグを買うことも 贅沢だからと諦めて 全てを諦める癖がついていた そんな夏の夜のあな... 続きをみる
忘れたはずなのに(ムラゴンブログ全体)