夢は夢のままで
夢は夢のままでよかった 叶えたいだなんて思わずに 夢は夢のままでよかった 欲張ってしまったから悪夢になった 変わってしまって悔しいのは 夢を諦めたことではなく 現実に目を塞がれて 感情さえ虚無になったこと あの日を境に
綴ってます
夢は夢のままでよかった 叶えたいだなんて思わずに 夢は夢のままでよかった 欲張ってしまったから悪夢になった 変わってしまって悔しいのは 夢を諦めたことではなく 現実に目を塞がれて 感情さえ虚無になったこと あの日を境に
いつまでも好きで悔しい それをあなたは知らない 切なさとかはとっくに過ぎてる 凍ってく思い出とは裏腹に この想いは熱いまま 私を焦がす
悔し泣きしてしまうほど 頑張っていたこと わたし知ってる 頑張ったのに 報われなかったから あなたは泣いた 何も言えない わたしは 何も言えない あなたの気持ちの その隣にいるだけで 悔し泣きしてしまうほど わたしも悔しい
泣き腫らした顔で笑う 君が哀しい なんでもないと笑う 君が切ない 抱き寄せて守りたいのに 僕が悔しい 恋人でもなんでもない ただただ僕は 何も出来ず何も言えない 僕が悔しい
僕が先に言おうと思ってたのに 君に先に言われてしまって ちょっと悔しい 先に言った方が思いが強いなんて そんなのないけど ちょっと悔しい 好きだよ 好きだよ 大好きだよ これから毎日言ったとしても 先に言った君には敵わないかな やっぱり悔しい
刻んでみたよ あなたに分かるようにね うっとりするくらい綺麗でしょ だけど褒めてはくれないね 何も言わないあなただからね 私はそれが悔しいのよ だからもっともっと 刻んで見せるわ 勿論わざとよ
悔しいのは あなたが私を忘れたことじゃない 私があなたを忘れられないこと いつまでも思い出にすがってしまうこと どんどん美化されていく思い出は どんどん残酷にもなっていく 今でも会いたいなんて思ってしまって 情けなさに拍車がかかる 特にこんな夜は
どうしようかって迷ってる 大好きだった人から貰った物 ずっと大切だと思っていたけれど どうしようかって迷ってる きっと捨てても後悔しない それでも踏ん切りがつかないのはなんで? どうしようかって迷ってる 迷っている間はやっぱりまだ好き それが悔しい現実
哀しいことくらいあるよね 生きていたら 恥ずかしい思いもするし 悔しい思いもするでしょう 他人を妬ましく思ってしまうことも 苛々することも あたりまえにあるんだよね だって生きてるんだもん 良いと悪いを比べたら 悪いことの方が多いかもしれない けれど 良いことは必ずあるから 生きていたら
嫌なんだ 今も心奪ってくる思い出が 苦しくて 悔しいんだ 本当に好きだった だったって過去形なのに 今も心奪ばわれてるのが 嫌なんだ 早く忘れたい ただ苦しさから逃れたい
「なぜ泣く」 訊かれて答えた 「悔しい」 二人で泣いた あなたの押し殺した泣き声が 余計悲しくて 二人で泣いた 泣いても泣いても 涙は枯れなくて 私は私のために あなたはあなたのために 二人で泣いた
確認できたこと あなたが笑っていたこと あなたの隣に新しい人がいたこと 私の知らない服を着ていたこと それを見て私が笑えないこと 悔しいけれど 嫉妬していたこと
大切な思いを抱いたよ だけど すぐに忘れてしまって 今とても悔しいんだ 君を思い出して 君に伝えたかった言葉が浮かんで それはまるで歌のようで 君に伝えることが出来たなら 君を笑顔にしただろうと 優しい気持ちのなれたんだ だけど すぐに忘れてしまって 今とても悔しいよ
共感はいらない 同情ならもっといらない お前はお前の気持ちを言えよ 言えよ 言えよ ニコニコしているつもりのその顔 気持ち悪いんだよ 能面みたいな顔しやがって 頷くだけならどっかへ行けよ 行けよ 行けよ 嫌われたくないなら 好かれるだけの話をしてみろ 人の話聞いてるだけで お前はお前の意見もなく ... 続きをみる