悲哀色
赤い花は悲しみ色 白い花も哀しみ色 等間隔に交互に並んで 私の心を震わす 泣かなくなっただけで 強くなったわけじゃない そんなことも分からないなんて
綴ってます
赤い花は悲しみ色 白い花も哀しみ色 等間隔に交互に並んで 私の心を震わす 泣かなくなっただけで 強くなったわけじゃない そんなことも分からないなんて
凍らせた溜息 ゆっくりと溶けていく そして広がる悲しみ色 私は その中でゆっくりと息をする 心の片隅 あなたの笑顔 思い出にしたはずの涙 また溢れるその中で 私は ゆっくりと息をする
悲しみ色の雨が降る前に どうか、私を見つけてください そして、そっと抱きしめて 私はずっとそれを待っている もしも傘が無くてもいい もしも既に濡れていてもいい 独りぼっちにしないでください 私はずっとそれを待っている