生きている証拠
冷たいままで、いい 冷たいと感じているなら 生きている証拠 悲しみも 怒りも 憎しみも それが辛くても 生きているからこその感情 泣いているままで、いい 泣いて 泣いて 泣いて 思う存分泣いているうちは 大丈夫 生きている
綴ってます
冷たいままで、いい 冷たいと感じているなら 生きている証拠 悲しみも 怒りも 憎しみも それが辛くても 生きているからこその感情 泣いているままで、いい 泣いて 泣いて 泣いて 思う存分泣いているうちは 大丈夫 生きている
嫌な音がする 同時にフラッシュバック 脳内が一気に地獄 そこには夢も希望もなく ただ絶望 ただただ絶望 苦しみも憎しみも 消し去ることはないのだと 絶望の中で思い知らされる
裏切りは突然 一瞬で日常が非日常になる 痛みや悲しみを労る間もなく 怒りと憎しみに侵食されていく 幸せだった日の思い出も 一瞬で汚れていく気がして だから余計に許せない 許したくない 裏切りは突然 全てを奪っていく
憧れは妬みになり いつしか憎しみになり やがて否定になり 行き着く果ては殺意に変わる 愛あればこその感情変化 最初から愛がなかったら 無関心でいられたものを
見ないふりしていただけ 知らないふりをしていただけ それで許せるなら 許したいと思ってた 無理だった どうしても無理だった 心が嫌だと喚いて 愛が憎しみに変わることを知った だから選んだ 別れを選んだ それ以外の選択肢は 完全に無かった
あなたの溜息が私を毒す 息苦しさに憎しみが湧く その機微に触れあう二人 あなたは余計に溜息をつく その内私も溜息をつく 私の溜息があなたを刺す それでも離れない それでも離れられない 見えない鎖 手も足も心臓も繋がれて
丁寧に重ねたつもりが 剥がれていく時は無残で醜い 守るためが傷つけ合って 愛と呼んだものが憎しみに変わる 跡形もなく消えることは出来なくて 抑々それは許されない 綺麗なままではいられなかった 丁寧に重ねたつもりなのに