Voice of the heart
綴ってます
騒音の向こう側 人の流れに逆行して 怖いくらい真っ暗な公園 ここが安らぎの指定場所 輝き出す星たちの声が聴こえるようで いつものように見上げる夜空 もう誰もいないから 泣いてもいいよ
じわじわと 心が凍ってきた 端の方から 心が凍ってきた このままでいたら きっと芯まで凍って 私が私じゃなくなりそう それでもいっか 震えながら そう思ったのは 見あげた空が真っ暗だったから 夢も希望もないなと思ったから このままでいたら きっと芯まで凍って 私が私じゃなくなりそう うん それでも... 続きをみる
同じ思いで 同じ空を見上げていた 真っ暗で何も見えないのに それでも笑っていた 嬉しかった夜
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