自己嫌悪の嵐
自己嫌悪の嵐が吹き荒れる 他人と比べているのはいつだって自分自身 今夜も嫌いな自分になる
綴ってます
自己嫌悪の嵐が吹き荒れる 他人と比べているのはいつだって自分自身 今夜も嫌いな自分になる
共感の中に同情がある その同情は他者へではなく 自分自身への憐み いつかの自分と重なって 不憫になって 自然と泣けてくる 優しい人ねと言わないで そうじゃないの この涙は自分がどれほど悲しかったか 思い出してしまっただけ いつかの自分への憐みの涙 今だから流せる堪えていた思い
嫌いだったら離れればいい その方が簡単で楽 だけどね その嫌いなのが自分自身だったら どうしたらいいの? 離れることも出来なくて 簡単に変わることも出来なくて 無駄なことと分かっていても 他人と比べてては余計自己嫌悪 大嫌いだけど離れることができない どうしたらいいの?