Voice of the heart
綴ってます
優しいだけの手を払い除けた 求めているのはそういうことじゃない 冷たく震える手を捜してた あの子は今どこで泣いてるんだろう
憶えている とてもよく憶えている お気に入りだったスカートの色 いつも不安だったこと 居場所がなくて 困っていたこと 居心地悪いまま 時間が過ぎるのを待ってたこと そんなとき 沈丁花の花が優しかったこと あの子の笑顔に救われたこと いつか私も あの子のようになりたいと思ったこと 甘酸っぱい沈丁花の... 続きをみる
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