Voice of the heart
綴ってます
開いてしまった扉 一度見てしまったもの 急いで閉じても もう遅い 見なかったことにできるのなら 見なかったことにしよう でも無理 そんなの無理 脳裏に焼き付いたフィルム 色の無い事実 開いてしまった扉 奈落の底への入り口 あとはじんわりと 堕ちるだけ
街に溢れる夏服が眩しくて 思い出すあの頃 いつも優しかったあの人を なぜか急に思い出して苦しくなる 回るフィルムのように 良いところだけを切って繋ぎ合わせて それだけを事実にできたらいいけど 信号か変わればまた忘れる 進む方向にあの頃はない はしゃぐ少女達を追い越したら もう余韻さえない さよなら... 続きをみる
フィルム(ムラゴンブログ全体)
フィルム(にほんブログ村全体)