空から遠い場所で
理由なんていくらでもあって だから誰か手を引いて 街を見下ろし風に吹かれて それでも空から遠い場所で いつも見てしまうのは過去ばかり 未来の見方が分からない 未練なんてあるわけないのに 最初で最後の一歩が出ない いざとなったら泣いちゃうから だから誰か背中を押して
綴ってます
理由なんていくらでもあって だから誰か手を引いて 街を見下ろし風に吹かれて それでも空から遠い場所で いつも見てしまうのは過去ばかり 未来の見方が分からない 未練なんてあるわけないのに 最初で最後の一歩が出ない いざとなったら泣いちゃうから だから誰か背中を押して
甘い匂いの風 傷ついた心を撫でるように 足元に咲く草花 落ち込む心励ますように どんなにゆっくりでも 一歩は一歩 道に迷っても間違えても 一歩は一歩 ちゃんと進んでいる 誰かと競う必要はない 自分の一歩 幸せに近づいていると信じていい
言いたいことを言わせてよ わがままだって責めないで 私だってあなたのわがまま ずっとちゃんと聞いてきたんだから 言いたいことを言ったなら それで終わりにしましょう あとは互いに自由に それぞれがそれぞれの道を 終わりからまた歩き出す