Voice of the heart
綴ってます
雨の音が優しいから 安心して眠れました それはまるで子守唄 眠っている間だけは 嫌な現実を忘れられ 淡い夢をみるのです 目覚めることのない 永遠の眠りを夢みる 目覚めた時の悲哀は また雨の音で消して
キラキラと光る魚の群れを ぼんやりと、 ぼんやりと眺めていた 蘇る遠い記憶は 碧く深い海の底 無邪気さと正反対にいた私 甘いキャンディさえ吐き出して 涙味のドロップには飽きていた 螺旋階段のような 「どうして」 「なんで」 静かな、とても静かな 真夜中とも早朝とも言えない時間の 遠く遠く響く貨物列... 続きをみる
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