君の隣がいい
優しい気持ちでいたいから 優しい君の隣がいい いつも楽しくいたいから 楽しい君の隣がいい 時には些細な口喧嘩しても やっぱり君の隣がいい どんな時も安心していたいから どんな時も君の隣がいい
綴ってます
優しい気持ちでいたいから 優しい君の隣がいい いつも楽しくいたいから 楽しい君の隣がいい 時には些細な口喧嘩しても やっぱり君の隣がいい どんな時も安心していたいから どんな時も君の隣がいい
そこに居たら 安心なの? 安全なの? 守られるの? 自由なの? そこから出たら 生きていけないの? 自ら望んだ檻の中 そこに幸せはあるの?
雨の音が優しいから 安心して眠れました それはまるで子守唄 眠っている間だけは 嫌な現実を忘れられ 淡い夢をみるのです 目覚めることのない 永遠の眠りを夢みる 目覚めた時の悲哀は また雨の音で消して
懐かしいような 初めてのような 安心して でも、 心ときめいて 甘い香りのような 温かい陽だまりのような そんな夢をみたの 全部が あなただった
真っ黒な影の反対には 痛いくらいの光 直視なんて出来ないけれど その光に中ならば きっと怖くない 安心して眠れるなら 不安な闇夜よりも 光の中へ
四角い街に そびえ立つ四角いビル この街から見えた空は 小さいけれど丸かった だから ほんのちょっと安心したよ 君にも見せたいと思う空が ちゃんとあったから この街でも生きていけると なんとなく思ったよ
また嘘だね もはや心地いいよ 深呼吸したら 眠くなるくらい その嘘で 安心できる域まできたよ だからこのまま 嘘なら嘘で それでいい 騙していて 騙されているから 夢の中まで連れてって
まだ起きているよ まだ起きているよ あなたを待っているよ あなたを待っているんだよ だから早く帰ってきて そして優しく抱きしめて そしたら安心して眠れるから
朝の静けさを打ち消したのは 一斉に鳴きだした蝉 安心して眠れるわ 青いシーツの海と カーテン越しの太陽は優しい 漂うように 流れるように 歌うように 夢見るように 蝉の声は懐かしい夏の色 目を閉じた奥でだけ蘇る夏の色 安心して眠れるわ
冷たい手が好きだった 冷たいのに優しかった とても大きくて安心した 私に触れるその手が 大好きで愛しかった 離さないと誓ったのに 離れないでと願ったのに もういない あなたの手 忘れられなくて 捜してしまう 求めてしまう 待ってしまう
やっと静寂が戻ってきた 僕らの時間 ゆっくりと見つめ合い 確かめ合い 安心するんだ 何度も呼ぶよ 何度も伝える この星座の下が 僕らの時間