不確かな夜の底
今夜もだたひたすらに待っているの それしかできない それだけだから 不安でどうしようもなくなる 不確かな夜の底 そこが私の居場所 あなたの帰りを待つ所 他に行き場もないから 今夜もただひたすらに待っているの 不確かな夜の底で
綴ってます
今夜もだたひたすらに待っているの それしかできない それだけだから 不安でどうしようもなくなる 不確かな夜の底 そこが私の居場所 あなたの帰りを待つ所 他に行き場もないから 今夜もただひたすらに待っているの 不確かな夜の底で
夜に傷ついた それでも 夜に待っている 恋は揺れて 三日月も揺れて 静かに泣く夜 夏は始まっていた
毎日 真夜中 通話 約束なんかないのに 約束みたいになったね だから それがないだけで 不安 不安 不安 眠いのに 眠れなくなる 約束なんかないから 二人の関係も曖昧で 毎日 真夜中 通話 それだけを待っている
あの日あの夜 私の腕の中で泣いたあなたを 私は嫌いじゃない 今でも あの日あの夜から 親密になった二人だけど 一緒にいないね 今では どこでどうしているんだろう 泣きたい夜があるのなら 戻っておいで いつでも 私はきっと待っている あなたを抱きしめる夜を 嫌いじゃないから 今でも
迷った夜は遠回りを楽しむ 寒さよりも星を楽しむ 失恋の傷は痛むけれど 新しい出会いが待っている
白い羽がふわりと舞って水面を泳ぐ その後の鏡のような水面に映る雲を 私は待っている ひたすら待っている 誰もいなくなっても 誰も来なくても 私ただ独り 水面に映る雲を あの日に見たあの光景を ひたすら待っている 裏腹にもう同じ雲はないことも ちゃんと理解している
君のおはようを聴きたくて こんな時間まで待っている いつになったら来るのだろう 君の笑顔をただ見たくて こんな時間まで待っている いつになったら戻るのだろう 君はいつ目覚めるのだろう こんな時間まで待っている いついつまでも待っている
まだ起きているよ まだ起きているよ あなたを待っているよ あなたを待っているんだよ だから早く帰ってきて そして優しく抱きしめて そしたら安心して眠れるから
悲しみ色の雨が降る前に どうか、私を見つけてください そして、そっと抱きしめて 私はずっとそれを待っている もしも傘が無くてもいい もしも既に濡れていてもいい 独りぼっちにしないでください 私はずっとそれを待っている
すんなりと堕ちてはくれない 無抵抗のまま待っているのに 絡まって縺れた糸を解く様に じれったくて 諦めたくなるけれど それさえ許してはくれない 残酷な秒針は私を焦らせる すんなりと 堕ちてはくれない 夜は
待っていないのに 眠れない夜はやって来る どうせ来るなら あなたがいいのに 待っているのに あなたは来ない 眠れないまま 逢えないあなたを想う 永い夜はただただ残酷 素敵な思い出もぼやけてく