Voice of the heart
綴ってます
君が泣いた時に 夜が始まった 永遠に明けない夜だ 朝日とはさよならした それだけの覚悟をした 僕は君を抱えて 暗闇を歩いていくんだ 大丈夫さ 君は泣いていていいよ 僕がいる
枕に顔をうずめて泣いた 恐ろしさから逃げたくて 全てが夢であってほしいと願いながら 悪夢でいい 終わらせてほしかった 暗闇で繊細になる聴力は 何の慰めにもならず 寧ろ恐怖の助長だったから 両手で耳を塞いで 声をあげて泣いたんだ 夢であってほしい 悪夢でいい 泣いてる間に全て消えて あれは雨が降る前... 続きをみる
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