Voice of the heart
綴ってます
微熱を帯びたまま ゆっくりと 終りを迎えたから 気掛かりなんだろうな 今でも 放出する場を失って 君という存在も失って 僕の思いだけが 残ってしまったよ みっともなく 綺麗に見える暗い浜辺も 朝日が照らせば残骸だらけ 今の僕のようだよ
忙しさに奪われていく 心の瑞々しさは どうやって潤せばいいの 大事な話と言われながら どうでもいいことばかりな毎日 いつからこんな風になったの 大人になるって哀しいね それよりも 蹴った小石の行方のほうが 私には大事で とても気掛かり
気掛かり(ムラゴンブログ全体)