Voice of the heart

綴ってます

残骸

poÉmi


微熱を帯びたまま

ゆっくりと

終りを迎えたから

気掛かりなんだろうな

今でも


放出する場を失って

君という存在も失って

僕の思いだけが

残ってしまったよ

みっともなく


綺麗に見える暗い浜辺も

朝日が照らせば残骸だらけ


今の僕のようだよ

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