不意の三日月
今はきっと どんな言葉を聞いても泣いちゃう 優しい言葉なら尚更泣いちゃう だから 今は独りにしてね 家に着くまでは泣かないつもりが 何気無く見上げた空 薄雲の間から三日月見えて 嫌だ 泣かされた
綴ってます
今はきっと どんな言葉を聞いても泣いちゃう 優しい言葉なら尚更泣いちゃう だから 今は独りにしてね 家に着くまでは泣かないつもりが 何気無く見上げた空 薄雲の間から三日月見えて 嫌だ 泣かされた
廻り来る季節に 何度泣かされたのだろう 過ぎ行く季節に 何度泣かされるのだろう もう何度も さらに何度も 涙は枯れることのない泉のようで その度に あなたが私の胸の中を占領する
楽しかった思い出だけでいい 嬉しかった思い出だけでいい 幸せだった思い出だけでいい 思い出すのは それだけでいいのに 泣かされた思い出だけが 何度も鮮明に思い出される 忘れられればいいのに それさえ出来ない
バカにしてた薄っぺらな世界 自分は染まらないと思っていた あっさりと感動して 思いがけず泣かされた 仲間とか繋がりとか バカにしてたくせに なんだか妙に嬉しくて ありかなって思った 絆とかってやつが、もし 本当にあるならば それはやっぱり目には見えなくて だけど確かなものなんだろう 薄っぺらな世界... 続きをみる