燃える茜色
茜色が燃えているのを何度見ただろう 優しく輝く星と何度目が合っただろう 私だけの時間 私だけが泣いている それでも悲惨じゃないのは あの茜色があるから この色を見るために 私は明日も生きる
綴ってます
茜色が燃えているのを何度見ただろう 優しく輝く星と何度目が合っただろう 私だけの時間 私だけが泣いている それでも悲惨じゃないのは あの茜色があるから この色を見るために 私は明日も生きる
きっと夢 でも嬉し 夢ならもっと大胆に きっと夢 でも楽し いつか覚めても 余韻で生きる きっと生きていける
空の青さを引き立てるのは 真っ白な雲で その雲の真っ白さを引き立てるのは 空の青 だけど その前に 昨日の雨があったから 忘れがちな出来事を 当たり前に流すのは常 昨日がどんなに辛くても 明日がどんなに過酷でも 見上げたら空がある そこに映る心模様ごと しっかりと見つめて 私は生きる
意味はないからこそ そこに意味を持たせたいと思った どうでもいいことだよね 自分でも呆れるよ なんでもいいから 理由が欲しかった 大袈裟に言えば 明日を生きるための理由 花びらが舞い散る前に 見つけられたらいいな
悲しみをもらって 冷たさをもらって 愛が生まれて 生きる意味を知った おめでとう 心をもらったね
どうしようもないからさ 足掻いたって無駄なんだけど どうしようもないからさ 足掻いてみたっていいんじゃないの 無様でもさ いいんじゃないの 無様を曝け出したら 格好良いんじゃないの 生きるってそういう事だよな