Voice of the heart
綴ってます
霞がかって 次第に晴れて 青く澄んで 雲が流れて 光が溢れる その中に 君がいたら最高 ゆっくりと色が変わる やがての黄昏 それこそが春景色
吐き出せない哀しみは膨らむ一方で 破裂することは許されず ただただ哀しみと それに追随して不満を増すだけで それは黄昏に一気に加速する 暴走していく感情を 更に押し込めて 平然を装うつもりもないけど 結局汚れたガラスに映り込む顔は 他人から見たら平然以外の何者でもない 知らない誰かに軽く会釈するの... 続きをみる
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