優しい明かり
優しい気持ちになれるのは 優しい人と過ごす時 ずっとこんな風にいたいから 淋しく独りで過ごす時は 優しい人を思い出す 心にほんわか明かりが灯り 優しい気持ちも灯るから
綴ってます
優しい気持ちになれるのは 優しい人と過ごす時 ずっとこんな風にいたいから 淋しく独りで過ごす時は 優しい人を思い出す 心にほんわか明かりが灯り 優しい気持ちも灯るから
恋とは 性別も年齢も関係なく いつでも生まれたての心 優しい貴方が 優しい人を想う心 時に残酷に 時に穏やかに 私が紡いだ言葉に 古い恋を想い出したのならば それは その時にまた 新たに生まれた心 優しい人を想うたび 生まれたての心で 貴方は恋をする これからも 何度でも
優しい人でした ずっと いつも 優しい人でした だから恋した 心から信じた 優しい人の恋した人は 私ではなかった 私は傷ついて 優しい人も傷ついた それでも やっぱり 恋したまま あの日の夜の 二人だけの時間は 今でも 私の宝物 さよなら さよなら 私の優しい人
疲れていたけれど 強がっていたのかな 空いている席には 座らずに立っていた 「誰かのために」は 「自分のために」 使ってもいいんだよ 優しい人の言葉が 自分を変えていく なぜだか涙が出てきたけれど 同時に疲れが癒された気がした
優しい人でいてください 小鳥のさえずりに微笑むように 幼子に穏やかに話しかけるように 老人を温かい感情で見守るように 自分を大切にするように 自分以外にも 優しい人でいてください 私から あなたへ 優しさをどうぞ
また出逢うための さよなら そういうのがあってもいいじゃない 優しい人よ ありがとう 笑顔になるための涙なら きっときっと 大丈夫 信じてるよ だから またね
優しい人が好きだけど 誰にでも優しくしないで その優しさは 私だけで独り占めしたい 嫌われるようなこと言っても 嫌わないでいてほしい 好きな気持ちが不安を煽る 自信とは反対側にいる私