止め方は知らない
中途半端に愛されたから 中途半端な思い出しかない 憎しみも中途半端で 何故か恋しさだけが異常に溢れる 辻褄の合わない話ばかりで 今でも苛立たせるのには十分で なのに 恋しさだけは異常に溢れる 止め方は知らないから 今夜も途方に暮れたまま 中途半端な思い出抱えて ゆっくりと沈んでいく
綴ってます
中途半端に愛されたから 中途半端な思い出しかない 憎しみも中途半端で 何故か恋しさだけが異常に溢れる 辻褄の合わない話ばかりで 今でも苛立たせるのには十分で なのに 恋しさだけは異常に溢れる 止め方は知らないから 今夜も途方に暮れたまま 中途半端な思い出抱えて ゆっくりと沈んでいく
どうしたら届くのだろう 何を言ったら届くのだろう 何をしたら届くのだろう 君の心に 届けたいものがあっても 届けるすべを知らない どうしたら届くのだろう この想い くすぶって ふわりと浮いて 沈んでいくのを ただ黙って見ているだけ 届けたい僕の気持ちがあっても 届けるすべをすらない どうしたら君の... 続きをみる
このままどうせ沈んでいくならば あなたを道連れに逝きたいわ ひとりぼっちは寂しいからね 私ひとりも寂しいし あなたひとりも寂しいでしょう ずっと一緒と誓ったのだから 病める今も 健やかなる来世も ずっとずっと一緒にいましょう
守れなかった約束が またひとつ 宙に舞って落ちていくのを 黙って見ているだけ 沈んだ碧が悲しい どうにかしたいけれど どうにもできない無力さ またひとつが また増える 宙に舞って 沈んでいく 昨日の空も 今日の空も きっと 明日の空も