Voice of the heart

綴ってます

枯れゆく花に


水をあげてもあげても
どんどん枯れてゆく花が
哀しすぎて
なんとなく同情してしまって
過剰にまた水を灌ぐ


土が乾くまで待ちなさいとか
水のあげすぎも良くないよとか
そんなの分かってるの
分かってるのよ


それでも水切れは
愛情切れのようで
自己満足のためだけに
過剰にまた水を灌ぐ


きっと根腐れして
取り返しがつかないところまできてる


私の愛情が重かったの?
何が足りなかったの?


いつかの答えを求めるように
私はまた
過剰に水を灌ぐ
枯れてゆく花に涙して

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