日常と非日常
日常の中では気付かない 非日常になってやっと気付く ありふれた当たり前が どんなに幸せなことか いつも隣りにいる人が この先も隣りにいるとは限らない 人と人は出会いと別れの繰り返しと わかってはいるのに 日常の中では忘れがち 非日常になってやっと思い出す 嫌と言うほど
綴ってます
日常の中では気付かない 非日常になってやっと気付く ありふれた当たり前が どんなに幸せなことか いつも隣りにいる人が この先も隣りにいるとは限らない 人と人は出会いと別れの繰り返しと わかってはいるのに 日常の中では忘れがち 非日常になってやっと思い出す 嫌と言うほど
もう少し眠っていたいの 昨日の別れ まだ夢のようで 現実はいつもシビア ありえないことの連続 避けることなんて不可能で せめて今だけでも 夢を夢にしたいから もう少し眠っていたいの
泣いた 泣いた 泣いた 不安に壊れそうで 泣いた 泣いた 泣いた 別れに怯えて 泣いた 泣いた 泣いた 恋しさに震えて 泣いた 泣いた 泣いた 泣いた数だけ 強くなれるなんて 嘘 泣いても 泣いても 泣いても 涙は枯れない
見ないふりしていただけ 知らないふりをしていただけ それで許せるなら 許したいと思ってた 無理だった どうしても無理だった 心が嫌だと喚いて 愛が憎しみに変わることを知った だから選んだ 別れを選んだ それ以外の選択肢は 完全に無かった
夢だった 憧れだった 夢は夢のまま 憧れは幻滅へと そして実力を知り 現実を認めた 逃げるんじゃない 負けたんじゃない 別れを告げるだけ またいつか さよなら さよなら東京
泣いてないよ 泣くわけないよ 泣くほどのことなんか なんもないんだから 別れとか 裏切りとか 嘘とか そんなんどうってことない 生きてたら当たり前にあることなんだから 泣いてないよ 泣くわけない あなたが死んだわけじゃあるまいし
知っていた あなたの耳 ピアスの数 別れの日から増えたこと それが苦しみの数だということも あなはそうやって 自分だけが可哀想だと主張するけれど わたしの耳 ピアスゼロ 数で計れない苦しみを あなたは知らない 知ろうともしない
「さよなら」って なんであるんだろうね 「別れ」って なんであるんだろうね 君をみて そんなこと思う 見上げたら 透き通る空 ずっと傍にいてよ
目が覚めるたび 必ず見てしまう あなたの名前は もう表示されないのに 別れとはそういうこと 私の眠りは浅くなり 聴こえるはずない着信音 聴こえた気がして また手を伸ばす あなたの名前は もう表示されないのに