なぁ、月よ
白い大地を照らす月は 私の心の奥までは 照らしてくれない やがて雲に呑まれていく その前に一つ 願いを聞き入れてはくれないか 無駄な祈りだと分かっている それでも今は それしか出来ない この白が全部消える頃 この心の痛みも消してくれ なぁ、月よ
綴ってます
白い大地を照らす月は 私の心の奥までは 照らしてくれない やがて雲に呑まれていく その前に一つ 願いを聞き入れてはくれないか 無駄な祈りだと分かっている それでも今は それしか出来ない この白が全部消える頃 この心の痛みも消してくれ なぁ、月よ
忘れていてもいいの でも時々思い出してね 矛盾しているけれど それが本音なの 普段の生活に私はもう必要ないから それでも時々 何かのきっかけがあったら 私を懐かしく思い出してほしい 心の奥がくすぐったくなるくらいの ほんのちょっとでいいから それが本音なの
知らなかったことを ひとつ覚えるたびに 歓びはしゃぐ幼子のように いつまでも無邪気でいられたら いつかの記憶は甘いまま いつまでも心の奥にある だけど世間では冷たい雨 どうやって歩いてったらいいんだろう
哀しいことばかり思い出してしまう こんなに青い空なのに 涙の日々はいまも心の奥にある こんなに青い空なのに カラフルに彩られていく景色とは真反対に モノクロの記憶 触れたら切れてしまう鋼の糸のよう どうして 私 ここにいるの こんなに青い空なのに
泣いてしまいたいな 心の奥の塊ぜんぶ 涙と共に吐き出せたら どんなに楽になるだろう そんなこと思う僕は 弱虫なんだろうか こんなに頑張っていても やっぱ弱虫なんだろうか もういいや 弱虫でいい 泣いてしまいたいな