時々思い出してね
忘れていてもいいの でも時々思い出してね 矛盾しているけれど それが本音なの 普段の生活に私はもう必要ないから それでも時々 何かのきっかけがあったら 私を懐かしく思い出してほしい 心の奥がくすぐったくなるくらいの ほんのちょっとでいいから それが本音なの
綴ってます
忘れていてもいいの でも時々思い出してね 矛盾しているけれど それが本音なの 普段の生活に私はもう必要ないから それでも時々 何かのきっかけがあったら 私を懐かしく思い出してほしい 心の奥がくすぐったくなるくらいの ほんのちょっとでいいから それが本音なの
君を思い出さない日が来た こんな日が来るなんて 信じられない気持ちもあるよ でも 君を思い続けていた日々は やっぱり辛かったな それでもきっと 時々は思い出すよ その時には懐かしく思えたら 君に恋してよかったと 心から思えるんだろうな
風に揺れた赤に ふと思い出した夏が 懐かしくて泣きそうになった 涙を悟られないように 空を見上げて 目に入ったのは空じゃなく 無数の窓 その窓の中に広がるドラマが 優しくあるように 思い出した時 温かくなるように そっと祈る
このままでいいなんて 心から思っていないけれど このままでもいいなんて 心のどこかで思ってる 雨の匂いがする 懐かしく思える匂い その現実が私を泣かす やっぱり。と思う あなたに逢えなくなってから 求める心が泣いている 晴れでも雨でも風でも いつだって泣いている
あなたを想い見あげる空は どこまでも広く 雪降る景色も 泣きそうなほどに懐かしく かじかむ指先に 吹きかける息の白ささえ 美しいと思えた 気掛かりなことは ひとつだけ あなたは今 元気でいますか 私は今もあなたを想う この白い白い景色の その真ん中で
思ってたよりも朱く 想像以上に熱く どことなく懐かしく 果てしなく続いていた あのヒマワリの道 君が今手を繋ぐ人と あの頃のように 変わらず 優しくいてくれたら 流れてく景色に あの頃の君と 僕がいた気がした だからこそ思うよ
あなたの優しさを思い出して 今夜は泣きます それくらい いいでしょう それくらいは いいでしょう あなたの全てを忘れてしまうには 私はあなたを愛しすぎたから あなたを恋しく懐かしく 今夜は泣きます