朝
どんなに願っても 戻れないことは分かってる この先の未来に 希望がないことも分かってる ならばせめてこのまま もうしばらくはこのまま 穏やかな朝が待っているなら それだけを幸せと呼ぼう
綴ってます
どんなに願っても 戻れないことは分かってる この先の未来に 希望がないことも分かってる ならばせめてこのまま もうしばらくはこのまま 穏やかな朝が待っているなら それだけを幸せと呼ぼう
思い出は残すためじゃなくて 思い出は創っていくもの それを時々切り取って キラキラした加工したりして どんどん重ねていくもの これからもふたりでね たくさん話をしよう たくさん出かけよう 昨日の話より明日の話を どんどん重ねていこう 残すためじゃなくて 未来を創っていくために
どうせいつかは壊れていくんだから いいのよ 今すぐに壊れてしまっても そんな脆さが魅力かもしれない そして壊れてしまったら あとは泣くだけ そんな未来が見えているから いいのよ 今すぐに壊れてしまっても 覚悟なんかとっくにできてる
君のついた嘘が星になった 君と夢見た未来が白い月になった だから夜空は綺麗だけど淋しいんだ だから夜空は嫌いなのに好きなんだ せめて君を嫌いになれていたら 違う見方があったかもしれない
真実よりも 事実を知りたい あなたの気持ちよりも 私がどう思うかが大事 黙っていても 何も変わらなくて 全て告白しても きっと何も変わらない 過去の出来事を 無かったことにはできない それならば これからの未来が 今より哀しくならないように 私はただ 事実を知りたい
出会ったことから始まった どんなに不安でも信じられた あなたの後ろ姿 いつも必死について行った ずっと続く未来を夢見た ある日突然奪われたけど 私は後悔していない あなたと出会ったこと それが今に繋がっていること あなたと語り合った夜の ふたりの夢を いつか叶えて あなたに届けたい
戻れないあなたとの過去よりも あなたがいる未来を願いたい ささやかな夢 無理な夢 でも夢だから 心に秘めていてもいいでしょう
変わっていくことが怖くて でも 変わりたくて 変わっていく誰かを責めて でも 羨ましくて いつも見ているのが過去で でも 未来を見たくて わたし 変わりたいな 変われるかな 優しい心抱いて そのまま大事に あなたと 美しい未来に往けるかな 往きたいな あなたと一緒に 生きたいな
過去ばかりを見ていた 懺悔と憎悪を見ていた 頭でわかっていることを 心は拒絶していた それでもなんとか生きていた 消えたいと願いながら 生きていた それがとても贅沢なことだと なんとなく感じながら 今 これからは少し 近い未来を見ようかと思い始めた時 やっと 過去を赦せる気がしている
優しくされた思い出が 今はただ辛いの こんな未来があること知ってたら 私はあなたを愛さなかった
逃げた虹を追いかけて 道を失ってしまったよ 掴める気がしてた どうにでもなれると信じてた 未来を変える力なんて微塵もないくせにさ 君に虹を見せたくて 夢中で追いかけたよ ずっと二人で笑っていたくて 過ちだらけの暗い過去さえ消えると思いたくて 気が付けば道を失っていたよ 一緒にいた君さえいない
儚いからこそ夢をみる 儚いからこそ尊くて 心奪われて夢中になる 描く未来 常に隣り合わせの不安 それでも憧れ続ける 叶うことなら共に永遠に 儚いからこそ 夢をみる
求めているものが 過去の中にあると再確認して それでも 未来に生きて行こうと誓った きっと、 それが過去の私の願い 戸惑いながら 迷いながら 時々 振り返りながら 未来に向かう そこに新たな 求めているものがあると 信じて
近すぎて見えなかったんじゃない 見たくなかったんだ 遠く離れて見えるものなんかない 尚わからなくなるばかりだ 近くにいても 遠くにいても 変わらない二人は 結局 希望も未来もなかった 今がそれ
あなたの笑顔が嬉しくて あなたの笑顔をずっと見ていたくて 一生懸命話を紡ぐ 楽しいと思ってもらえることが 未来に繋がる気がして 雨空さえも明るく見えて 口笛なんて吹いてみる ルルル・ラララ 雨が降っても嬉しくなる
雨上がり 夕凪の浜辺 誰を想う 描いてた未来 失くした愛の欠片 波が全部さらってく 記憶は何の役にも立たず 明日を探す地図 雨上がり 夕凪の浜辺、独り 誰を想う
君もそう思ったはずだ 認めなくたっていいよ 間違いだとしてもいいよ だけど君の指先は正直だ 臆病者だとしても 正義感があるならば もう少しだけ 今よりもう少しだけ 優しい未来を創ろうよ 共感してくれた素直さが 昨日までの私を慰め 明日からの勇気に変わる 君の明日もきっと変わる
ずっと変わらないでいるよ 信じてくれないかもしれないけれど なんの当てもないのに もしかしたらって思っているんだ そう、今でも 朝焼けの美しさに涙した日 希望という名の未来が見えた気がした あの日から僕は ずっと変わらないでいるよ 君にも見せたいんだ 二人で見たいんだ そう、いつか
誰にだってあるでしょう 消したい過去の一つや二つ そんなことに囚われないで 未来のあなたは今とは違う そんな未来が過去さえ変えられる 今日の涙にも いつか虹がかかるから
私の事は信じてほしいけど 私はあなたを信じない 私の嘘は本物だけど あなたの愛は紛い物 それでいいのに それでいいのに いつからか夢をみるようになって 今の延長線上に未来があって そこに辿り着く頃には 本物の愛があればいい
何も願いはないのです 願うべきあなたとの未来 失ってしまったから あえて願うのならば 雪を降らせてください あの日と同じ雪を