虚しく苦く
好きって気持ちだけで 何でも出来る気がしてた 好きって気持ちがあれば どんなことも乗り越えられると思ってた 好きって気持ちが最初だし 好きって気持ちは永遠だと信じてた 好きが憎しみに変わるなんて 夢にも思わなかったあの頃 好きって何だったんだろうと ただ虚しく苦く思うだけの今
綴ってます
好きって気持ちだけで 何でも出来る気がしてた 好きって気持ちがあれば どんなことも乗り越えられると思ってた 好きって気持ちが最初だし 好きって気持ちは永遠だと信じてた 好きが憎しみに変わるなんて 夢にも思わなかったあの頃 好きって何だったんだろうと ただ虚しく苦く思うだけの今
君との夏は煌めいて 永遠を感じたまま 刹那に消えていった
いつか嫌いになる日があるとしても それまでは仲良くしていてね 上辺だけでもいいの できれば中身もちゃんと見てほしいけど 次の約束していられる間は 変わらず仲良くしていてね 永遠であってほしいけれど きっとあっという間に終わっちゃう お揃いのTシャツ色褪せていくけれど それまでは仲良くしていてね
なんでもなかった夜が 特別な夜だった 隠しきれなかった恋心は ちゃんと言葉にすればよかった 当たり前の毎日のまま 永遠でいたかった やっぱり私 あなたを愛していた
蝶の命が儚いなんて 誰が決めたの 誰が言ったの 目の前で舞う蝶は 美しく 華やかで そして 永遠 花から花へと歌い 私を夢界へ誘う 縦横無尽に舞い 私の鼻先でとまる 蝶の命が儚いなんて そんなの嘘よ 信じないでね あなたが見る蝶も 美しく 華やかで そして 永遠
止まない雨はないなんて 希望を知る人が言う言葉 絶望しかない私は 永遠に雨が止まない ずっと雨の中で泣く 今夜も雨の中で泣く きっと明日も雨の中 あなたがいない雨の中 その中で泣く きっと明日も
約束をする時は 必ず守ると誓う前提 約束を忘れることなど 考えもしない前提 愛も信頼も永遠も 当たり前に思う前提 それらは目には見えないけれど 確実にあると信じている前提 結論 何も残っていない 受け入れ難い現実がある
思い残すことなどありません 命のままに愛を貫いたから この体が腐ちていっても 純粋な魂は限りなく輝く あなたと過ごした永遠の春空に
勝手に付けられた 勝手なイメージ ソレ通りじゃなかったら 裏切りになるなら 永遠に裏切り続けるだけ 縛られたくない 拘りたくない もっと自由に 感じたままに 永遠に裏切り続けるだけ そこには何のイメージもない
君を抱きしめている僕のほうが 君に抱きしめられていたよ 離したくないと心から思った 君の匂いも温もりも 泣けるほど愛しくて 互いの傷みが 優しく溶けていく感覚 これが幸せって言うんだと思った だからずっと抱きしめていたい 永遠にずっと抱きしめられたい 愛している以外浮かばないよ
ただ一緒にいたかった 一緒にいられたら幸せだと思ってた それは永遠に続くと思ってた 全部幻想だったけど 叶ったはずの夢が 虚しく消えていく時 交わした愛の誓いさえ 恨めしく思えてしまう どちらが悪いとかじゃない 永遠なんてないんだってことだけ 胸の奥に留めておく
あっ と言う間に 出逢って あっ と言う間に 恋して あっ と言う間に 愛し合った あっ と言う間に さよならして それから 私は 永遠の 恋を漂う
終わりに向かう淋しさが なぜか心地良い今夜 何を思い誰を想う 貴方は 何を思い誰を想う 問いかけは永遠に続き その中でひっそり眠ろう 終わった先の光を夢見て
夜が暗くなるほどに 永遠に朝が来ない気がしてくる あなたに逢えないことにも とっくに気が付いている 一人の部屋はやけに寒い そして気が付いた もう十二月
夢の中で生きていけるなら どうかこのまま ハロウィンナイト 色とりどりの羽も 艶やかな肌も 美しく誘う唇も どうかこのまま ハロウィンナイト まやかしの恋だと承知しても あなたの腕の中永遠に 醒めないで 醒めないで
束の間だから輝くの わかっているの あなたが他の誰かを好きなのも 夢のような時間だから これは夢だと思うから 今だけ 今だけは このまま夢に揺れていたい 隣に並んでいるだけで 私は永遠の夢を見る
微睡みの色は 淡い陽の色 優しい声に見た夢は いつかの約束 永遠の幸せ もうしばらく あと少しだけ このままで 眠らせて 優しい声に見た夢の 儚い続きに揺れていたい
忘れていたのは痛いくらいの青 忘れていても刻まれているのも青 鮮やかで艶やかで どんなに悲しくても曇らない青 愛していたよ 今でも 愛しているよ 最初で最後の恋だったらよかったな 君は青 僕にとって永遠の青 愛しているよ いつまでも 愛しているよ
儚いからこそ夢をみる 儚いからこそ尊くて 心奪われて夢中になる 描く未来 常に隣り合わせの不安 それでも憧れ続ける 叶うことなら共に永遠に 儚いからこそ 夢をみる
あなたの描いた絵が私を刺す ロウソクが揺らめいて 息をするのも忘れて まるで初恋の時のような 胸をえぐられ それでも嬉しくて 誰かに伝えたいような 秘密にしておきたいような この場から離れられない 離れたくない あなたの描いた絵が私を刺す このまま私を連れて 永遠の眠りに誘って
とろりと滴って そっと掬った 人差し指のその先で 誰にも言わない 永遠の秘密 明る過ぎる月明り 暗がりに隠れて 長いまつ毛のその先で 今夜だけ 今夜だけだと 何度も言い聞かせて 滲んだ赤 苦しさからの解放 お願い 見ないで
正しさとかよりも 本能で愛したい とても簡単なようで とても難しい 答えのない答え 永遠に探し続けてる
変わらないつもりでいた 自分だけは きっと変わらないであろうと 根拠もなく思っていたけど 知らず知らずのうちに変わっていた それに気が付いたのは 君の目を真っ直ぐ見れなくなった時 きっかけさえ覚えていないけど 永遠を誓ったあの日が 哀しい幻になる それでもまだ消えないで 幻でも見えているうちは
熟成させて その時を待っている この毒は 貴方を殺すためだけにある 艶やかな唇にのせて 春の夢を見せながら 地獄へ誘う 貴方が云う 裏切りが愛の行為なら この殺意も、 究極の愛 大丈夫 淋しくないよ 私がずっと永遠に 貴方を抱いているから 私の中に堕ちていけ
星は変わらない あの頃と変わらない 瞬きは美しく 輝きは優しく それが永遠ではないことを 当の昔に知っているはずなのに やっぱり永遠を見ているよう 人の縁の儚さは虚しく けれど恋しくもあり 思い出の中の人々は 星と共に いつまでも きっと永遠
見つめて 抱きしめて その腕で 素直になれない私でも あなたを愛する気持ちだけは どんなに綺麗な人にも 負けないから 傍にいて 口づけて 囁いて 永遠に このまま 永遠に
永遠に感じる 一瞬 匂いも どこかで記憶している 青い夏 笑い声 優しい指先 小さな花 夜風も 一瞬 それが永遠 いつまでも熱を持ったまま
思い出すのは紫陽花の歌 彼が歌った紫陽花の歌 雨の中傘差して 私は嬉しく幸せだった 無邪気な季節は永遠に ずっと続くと思って疑わなかった 何年経っても 紫陽花の季節が来るたび 私は彼を思い出す 紫陽花の歌を思い出す
不動なんてものは 何処にもなくて それは永遠が 何処にも無いのと一緒 だから人は憧れるんじゃない? 頭の片隅では分かってる でもそれを認めたくない心がある 風が優しい午後 夏が来る前に もう一度だけ探してみよう あの日 信じた何かを
カラフルに響く笑い声 甘い彩りにときめく 帰り道の風の冷たささえ 君と一緒なら平気だった 淡い恋物語 永遠に続いてくと信じてた 殺風景な坂道 憧れは遠くの街 なにもかもが夢物語 君と一緒だから輝いた
忘れられない夜がある 月が傾いて 涙が流れた 風が凍って 優しい歌が流れた きっと永遠に 忘れられない 恋だの愛だの忘れても あの夜は忘れられない
思い出していた 雪道の足跡 あなたの足跡を辿ってついて歩いた 街は白く 耳元に届くあなたの声は優しく 幸せだったな あなたを責めた日もあったけど どうせ思い出すのなら あの日の幸せな二人を 永遠に