はなびふる夜
暗闇の向こう 夜空が広がる所 大きな花火 掴まえたくて つまずくのも気にせず 走った なぜかしら懐かしくて 遠く響く音に心急かされて 大きな花火 掴まえたくて 走った ざぁーっと花火降る音 なぜかしら嬉しくて 心ときめいて 掴まえたくて 切り取りたくて
綴ってます
暗闇の向こう 夜空が広がる所 大きな花火 掴まえたくて つまずくのも気にせず 走った なぜかしら懐かしくて 遠く響く音に心急かされて 大きな花火 掴まえたくて 走った ざぁーっと花火降る音 なぜかしら嬉しくて 心ときめいて 掴まえたくて 切り取りたくて
夏風夜風 君の髪揺れて 蛍火鬼灯 君の肩抱いて 最後の一言 新月が泣いて 涙目の僕 花火も泣いた
指先が求めてる 締め切った部屋 感情には蓋をする 音だけの季節外れの花火 好きでも嫌いでもない曲 全部どうでもいいよ 指先だけが知ればいい 真実は闇に隠して あなたに溶ける
遠くなってしまったね すごく遠くなった また来ようねって約束 果たされないまま ひまわり 花火 かき氷 まぶしい海 波の音 夏はここにあるのに 嬉しくて何度も弾ませて どこかに飛んでっちゃった スーパーボール 君も 遠くなってしまったね すごく すごく遠くなった 夏はここにあるのに