雨がくる
躰が重い 心が沈む きっと雨がくる 夜の匂い 静かが滲みる 足りないモノ 探してる 心を埋める何かを
綴ってます
躰が重い 心が沈む きっと雨がくる 夜の匂い 静かが滲みる 足りないモノ 探してる 心を埋める何かを
寂しくなる 雨の日の静か だけど心優しくなれる 秋の日の静か
ぼんやりしている 心地良いシーツの波 誰もいない 静か だけど独りにしないで ずっとノックしていて 私が眠りにつくまで
ぽろぽろと崩れていく音がする その音が切なさを助長する 静かだから余計だね 泣くほどじゃない 泣くほどじゃないよ 自分自身に言い聞かせるけれど その強がりが哀しいんだ 雨は降り出したばかり
静かだね あの頃は こんな夜が来るとは思いもしなかった 毎日毎晩お祭り騒ぎで 笑ってることが日常で 流行は追うもんじゃなくて ついてくるもんだった 今は毎晩 静かだね
長い夜が辛い 静かすぎる 話し相手もいない ブルーライト画面 虚しいだけだと知りつつ 逃げ場はそこにしかない もっと賢く生きれたら 幸せだと言えるのかな 慰めにもならない電子音 もう聴けないあなたの声が 今聴きたい