Voice of the heart

綴ってます

明暗

poÉmi


ひとつひとつと

増えていく思い出が

単純に嬉しくて

確かな幸せと信じてた


そんな幸せが

不幸に変わるなんて

微塵も思わずに


ねぇ

人はいつだって

矛盾だらけで

変化していくものだね


あんなに明るくて

眩しいほどの思い出が

暗くて重くて

ただ辛いだけのものになったよ


捨てるに捨てられず

忘れるに忘れられず

泣くに泣けないなんてね


こんな未来が待っていたなんて

あの眩しさの中では見えなかったよ

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